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四天王寺

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四天王寺

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四天王寺 日本仏法最初の大寺

本尊

救世観音(如意輪観音)

 

開基

聖徳太子

由緒

今から千四百有余年前の推古元年(593)10月、推古天皇の摂政皇太子であった聖徳太子は、日本仏法最初の大寺である四天王寺を創建され、外交・内政両面の拠点とされました。外交では、それまでの隋国への朝貢外交を改め、推古十五年(607)に国書を送り対等外交を確立し、日本国の尊厳を見事に示されました。

内政では「冠位十二階」を制定し優れた人材を登用して平等社会を実現されました。また「十七條憲法」を作成して、日本で初めて国家の法制を整えると共に人としてのあり方を示され、「三経義疏」を著しては、国民の持つべき理念を教示し、かくて日本の将来の進むべき方向を見事に確立されました。

今日のこの重大な時期を迎え、今こそ聖徳太子のご精神に学ぶべき時が到来しているのではないでしょうか。四天王寺では皆様と共に聖徳太子の偉業を讃仰してまいりたいと存じます。

 

四天王寺は、推古天皇元年(593)に建立されました。今から1400年以上も前のことです。『日本書紀』の伝えるところでは、物部守屋と蘇我馬子の合戦の折り、崇仏派の蘇我氏についた聖徳太子が形勢の不利を打開するために、自ら四天王像を彫りもし、この戦いに勝利したら、四天王を安置する寺院を建立しこの世の全ての人々を救済する」と誓願され、勝利の後その誓いを果すために、建立されました。

その伽藍配置は「四天王寺式伽藍配置」といわれ、南から北へ向かって中門、五重塔、金堂、講堂を一直線に並べ、それを回廊が囲む形式で、日本では最も古い建築様式の一つです。その源流は中国や朝鮮半島に見られ、6~7世紀の大陸の様式を今日に伝える貴重な建築様式とされています。

 

アクセス

〒543-0051
大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
06-6771-0066

天王寺駅 から北へ徒歩12 分

四天王寺前夕陽ヶ丘駅 から南へ徒歩5 分

阿部野橋駅 から北へ徒歩14 分

四天王寺 公式サイト

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コメント

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