四天王寺(大阪府大阪市)

なにわ七幸めぐり 四天王寺 石の鳥居なにわ七幸
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四天王寺(大阪府大阪市)

なにわ七幸めぐり 四天王寺 五重塔

四天王寺 日本仏法最初の大寺

本尊

救世観音(如意輪観音)

開基

聖徳太子

霊場

  1. 新西国三十三箇所第1番
  2. 西国三十三所番外霊場
  3. 西国薬師四十九霊場第16番
  4. 近畿三十六不動尊霊場第1番
  5. 摂津国八十八箇所第25番
  6. 摂津国三十三ヶ所第33番
  7. おおさか十三仏霊場第4番
  8. 大阪七福神(布袋尊)
  9. 河内飛鳥古寺霊場第1番
  10. なにわ七幸めぐり
  11. 大坂三十三所観音めぐり第20番 – 24番
  12. 聖徳太子霊跡第1番
  13. 法然上人二十五霊場第6番
  14. 西山国師遺跡霊場客番札所
  15. 四国八十八箇所番外霊場
  16. 役行者めぐり
  17. 神仏霊場巡拝の道第43番

由緒

今から千四百有余年前の推古元年(593)10月、推古天皇の摂政皇太子であった聖徳太子は、日本仏法最初の大寺である四天王寺を創建され、外交・内政両面の拠点とされました。外交では、それまでの隋国への朝貢外交を改め、推古十五年(607)に国書を送り対等外交を確立し、日本国の尊厳を見事に示されました。

内政では「冠位十二階」を制定し優れた人材を登用して平等社会を実現されました。また「十七條憲法」を作成して、日本で初めて国家の法制を整えると共に人としてのあり方を示され、「三経義疏」を著しては、国民の持つべき理念を教示し、かくて日本の将来の進むべき方向を見事に確立されました。

『日本書紀』の伝えるところでは、物部守屋蘇我馬子の合戦の折り、崇仏派の蘇我氏についた聖徳太子が形勢の不利を打開するために、自ら四天王像を彫り「もし、この戦いに勝利したら、四天王を安置する寺院を建立しこの世の全ての人々を救済する」と誓願され、勝利の後その誓いを果すために、建立されました。

四天王寺の様子

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御朱印

アクセス

〒543-0051
大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
06-6771-0066

天王寺駅 から北へ徒歩12 分

四天王寺前夕陽ヶ丘駅 から南へ徒歩5 分

阿部野橋駅 から北へ徒歩14 分

四天王寺 公式サイト

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コメント

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