那智山 青岸渡寺(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町)

青岸渡寺 御朱印 西国三十三所 ○基本情報
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那智山 青岸渡寺(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町)の基本情報

 

青岸渡寺せいがんとじの基本情報(本尊、宗派、開基、霊場、縁起、境内、御朱印、アクセス)です。

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青岸渡寺の本尊

如意輪観世音菩薩にょいりんかんぜおんぼさつ

青岸渡寺の宗派

天台宗てんだいしゅう

青岸渡寺の開基

裸形らぎょう上人

青岸渡寺の御利益

 

青岸渡寺の霊場

  1. 西国三十三所 第1番
  2. 神仏霊場巡拝の道 第2番
  3. 東海近畿地蔵霊場 特別
  4. 東海白寿三十三観音 特別

青岸渡寺の縁起

○ 仁徳天皇の時代(313~399)、インドの僧、裸形らぎょう上人那智大滝に感動し、この地で修行をしていると、滝壷で24cmの観音菩薩を感得し、ここに草庵を結んだのが始まりと伝わります。

○ その200年後、推古天皇の時代(592~628)、大和の生佛しょうぶつ上人が那智大滝で修行している時、椿の大木に3メートルの如意輪観世音菩薩にょいりんかんぜおんぼさつを彫み、裸形らぎょう上人が感得した24cmの観音菩薩を胸に納め、勅願所として正式に本堂が建立されたのです。

○ 神仏習合の聖地だった那智山には伝教大師でんぎょうだいし弘法大師こうぼうだいしなど多くの高僧や歴代の上皇が参籠しました。また貴族の間で熊野信仰が広まり、平安時代中期から鎌倉時代には、「蟻の熊野詣」といわれ、熊野三山くまのさんざんの信仰が盛んになりました。

○ 熊野三山くまのさんざんとは本宮新宮那智の事で、阿弥陀如来、薬師如来、観世音菩薩をそれぞれ三山にあて、現世から来世に信仰の対象とする風潮が生まれました。

○ その頃、65代花山かざん法皇が三年間山中に参籠され那智山を一番にして近畿各地の三十三観音様を巡拝されましたので、西国三十三所霊場の第一番札所となりました。

○ 明治初期に青岸渡寺と那智大社に分離し、今も寺と神社は隣接していて、双方を参拝する人が多い。

境内の様子

 

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青岸渡寺の御朱印

青岸渡寺 御朱印 西国三十三所

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青岸渡寺の拝観時間

拝観時間 5:00〜16:30

納経時間 5:00〜16:30

青岸渡寺の入山料

無料

青岸渡寺への行き方(アクセス・地図)

電車

  1. JR「紀伊勝浦駅」または「那智駅」からバス26分「那智山」下車、徒歩14分

自動車

  1. 那智勝浦新宮道路 那智勝浦ICから15分

青岸渡寺の駐車場

有料あり

バス50台 自家用車300台

青岸渡寺の所在地・連絡先

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参拝レポート

 

公式サイト

 

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