法輪寺(京都府京都市)

法輪寺 デジタル掛け軸 ○基本情報
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法輪寺(京都府京都市)の基本情報

法輪寺 デジタル掛け軸

法輪寺ほうりんじの基本情報(本尊、宗派、開基、霊場、縁起、境内、御朱印、アクセス)です。

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法輪寺の本尊

虚空蔵菩薩

法輪寺の宗派

真言宗(五智教団)

法輪寺の開基

行基菩薩ぎょうきぼさつ

法輪寺の御利益

学問・技芸上達、諸願成就、ぼけ

法輪寺の霊場

  1. 京都十三仏霊場 第13番

法輪寺の縁起

○ およそ1300年前の713年に元明げんみょう天皇の勅願により行基菩薩ぎょうきぼさつが創建したのがはじまりで、「木上山葛井寺もくじょうざんかづのいでら」と呼ばれました。

○ 西暦800年頃、弘法大師の高弟で道昌僧正どうしょうそうしょうと云う立派な高僧が現れました。道昌僧正は大堰川を修築し、橋を架け、船筏の便を開きました。これが現在の渡月橋とげつきょうの始まりになります。

○ この道昌僧正は、虚空蔵求聞持法こくうぞうぐもんじほう百日間参篭修行をせられ、満願の日、身の虚空蔵菩薩を空中に感得、一木を彫して虚空蔵尊像を仕上げ、この葛井寺に安置、お祀りするようになったと伝えられています。

○ その直後、清和天皇の貞観10年(AD868年)葛井寺を「法輪寺ほうりんじ」と改められました。

本尊虚空蔵菩薩

虚空蔵こくうぞうとは、その文字が現しているに、虚空即ち大空(宇宙)を意味するものです。

虚空蔵菩薩こくうぞうぼさつは、この広大分限の大空の徳性を総合する霊位であり、我々のみ親ですから、無限のご利益を人間をはじめ動植物の育成から一切の物資の生産に至るまで施与ほどこし、守護おまもりしています。

境内の様子

法輪寺 デジタル掛け軸 法輪寺 デジタル掛け軸 法輪寺 デジタル掛け軸 法輪寺 デジタル掛け軸

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法輪寺の御朱印

 

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法輪寺の拝観時間

拝観自由

法輪寺の入山料

無料

法輪寺への行き方(アクセス・地図)

電車

  1. 阪急「嵐山駅」から徒歩5分
  2. 嵐電「嵐山駅」から徒歩15分
  3. JR「嵯峨嵐山駅」から徒歩20分

自動車

  1. 名神高速 京都南ICから20分

法輪寺の駐車場

有料あり (普通車20台、料金1,000円)

法輪寺の所在地・連絡先

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