岩間山 正法寺(岩間寺)(滋賀県大津市)

西国三十三所 岩間寺 御朱印 ○基本情報
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岩間山 正法寺(岩間寺)(滋賀県大津市)の基本情報

岩間山 正法寺いわまさん しょうほうじ (岩間寺いわまでら)の基本情報(本尊、宗派、開基、霊場、縁起、境内、御朱印、アクセス)です。

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岩間山 正法寺の本尊

千手観世音菩薩せんじゅかんぜおんぼさつ

岩間山 正法寺の宗派

真言宗醍醐派

岩間山 正法寺の開基

泰澄

岩間山 正法寺の御利益

 

岩間山 正法寺の霊場

  1. 西国三十三所 第12番
  2. ぼけ封じ近畿十楽観音霊場 第4番
  3. びわ湖百八霊場 第2番

岩間山 正法寺の縁起

○ 奈良時代722年、泰澄たいちょう大師が元正天皇の33歳の大厄の病を法力により治した褒美として建立しました。歴代天皇の尊崇厚く熊野、吉野に並ぶ、日本三大霊場の一として隆盛していました。

○ 泰澄は、霊地を求め岩間山を訪れた折、桂の大樹より千手陀羅尼を感得し、その桂の木で等身の千手観音像を刻み、元正天皇の御念持仏をその胎内に納め祀りご本尊としました。

○ ご本尊は、毎夜日没とともに厨子を抜け出て百三十六地獄を駆け巡り、苦しむひとびとを悉く救済し、日の出頃、岩間山へ戻られた時には汗びっしょりになられているので、そのお姿から「汗かき観音」さんと呼ばれています。

○ 泰澄大師が当地に伽藍建立の際、たびたび落ちる雷に困り果て、ご自分の法力で雷を封じ込めました。
そして落ちる訳を尋ねられたところ、雷は大師の弟子になりたいのだと申し出ました。大師は快く雷を弟子にし、その代わりに岩間寺に参詣の善男善女には、雷の災いを及ぼさないことを約束させました。
このことから「雷除け観音」と呼ばれています。

○ 本堂横手には松尾芭蕉が「古池や蛙とびこむ水のおと」を詠んだと伝えられている芭蕉の池が残っています。

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境内の様子

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岩間山 正法寺の御朱印

西国三十三所 岩間寺 御朱印

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岩間山 正法寺の拝観時間

9:00〜16:30

岩間山 正法寺の入山料

500円

岩間山 正法寺への行き方(アクセス・地図)

電車

 

  1. JR琵琶湖線「石山駅」または京阪「石山寺駅」からバス停「中千町」下車、徒歩60分
  2. 毎月縁日の17日は、JR石山駅からシャトルバスあり
    石山駅発→岩間寺 岩間寺発→石山駅
    7:50 8:30
    9:00 9:40
    9:10 10:30
    10:20 11:30

自動車

  1. 京滋バイパス石山ICから10
  2. 名神 瀬田西ICから15

岩間山 正法寺の駐車場

有料あり(50台)

岩間山 正法寺の所在地・連絡先

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参拝レポート

 

公式サイト

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