元慶寺(京都府京都市)

西国三十三所 元慶寺 御朱印基本情報
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元慶寺(京都府京都市)の基本情報

元慶寺がんけいじの基本情報(本尊、宗派、開基、霊場、縁起、境内、御朱印、アクセス)です。

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元慶寺の本尊

薬師瑠璃光如来やくしるりこうにょらい

元慶寺の宗派

天台宗

元慶寺の開基

開山 遍昭
開基 藤原高子

元慶寺の御利益

 

元慶寺の霊場

  1. 西国三十三所 番外

元慶寺の縁起

○ 平安時代の868年に陽成天皇を産んだ藤原高子ふじわら の こうしの発願により建立され、六歌仙の一人である僧正遍昭へんじょうにより開山される。元慶元年(877年)には勅願寺となり、元慶寺がんけいじと改められました。

○ 200メートル離れた所に僧正遍昭の墓石があります。

中興の祖、花山天皇の出家

○ 西国三十三所の中興の祖である花山天皇かざんてんのうは、円融天皇の跡を継ぎ十七歳で即位しますが、この寺で藤原兼家、道兼父子の策略により出家させられました。

○ 花山天皇は、弘徽殿の女御と呼ばれていた、藤原師輔の孫娘忯子を愛していたのですが、彼女は17歳で病死してしまいました。
悲しむ花山天皇に対して、藤原兼家は「愛しい女御を弔うには、天皇の位を退いて出家なさるがいい」とそそのかし、騙された花山天皇元慶寺がんけいじで出家してしまうのです。

○ その後「花山法皇は狂って・・」と言われるほど異常な行動・言動をするのですが、書写山の性空しょうくう上人の勧めで修行し、観世音菩薩の暖かい慈悲に触れて、徳道とくどう上人以来300年途絶えていた西国三十三所巡礼を再興されました。

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境内の様子

 

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元慶寺の御朱印

西国三十三所 元慶寺 御朱印

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元慶寺の拝観時間

8:00~17:00

元慶寺の入山料

無料

元慶寺への行き方(アクセス・地図)

電車

  1. 地下鉄東西線「御陵駅」から徒歩20分
  2. JR湖西線 「山科駅」から徒歩24分

自動車

  1. 名神高速 京都東ICから10分

元慶寺の駐車場

無料あり(普通車2台)

元慶寺に向かう細い路地を入った駐車場なのですが、元慶寺が契約しているのは2台のみです。
この路地はかなり狭いので注意が必要です。

元慶寺の所在地・連絡先

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参拝レポート

 

公式サイト

 

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