法起院(奈良県桜井市)

西国三十三所 法起院 御朱印基本情報
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法起院(奈良県桜井市)の基本情報

法起院ほうきいんの基本情報(本尊、宗派、開基、霊場、縁起、境内、御朱印、アクセス)です。

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法起院の本尊

徳道上人とくどうしょうにん

法起院の宗派

真言宗 豊山派しんごんしゅう ぶざんは

法起院の開基

徳道上人とくどうしょうにん

法起院の御利益

 

法起院の霊場

  1. 西国三十三所 番外

法起院の縁起

○ 西国三十三所霊場を開基された徳道上人とくどうしょうにんが建立されました。

西国三十三所の縁起

○ 徳道上人は両親を失くし仏の道を志され、長谷寺の道明上人の弟子となります。そして、大和の長谷寺、鎌倉の長谷寺をはじめ諸国に四十九ヶ所の寺院を建立されました。

○ ところが718年、徳道上人は突然の病のために仮死状態に陥るのです。徳道上人は夢の中で閻魔大王にお会いになり、悩める人々を救う為に三十三ヶ所の観音菩薩の霊場を広めるように委嘱され、そして三十三ヶ所の宝印を与えられて仮死状態から解放されました。

○ 徳道上人は夢のお告げの通りに三十三ヶ所の霊場を設けました。これが西国三十三所霊場の始まりです。

○ ところが、人々は上人を信用しなかったのです。やむなく宝印を摂津中山寺にお埋めになったと伝えられています。

○ 270年後の988年に、花山法皇かざんほうおうがこの宝印をお掘り出しになり、今日の西国三十三所霊場を復興なさいました。

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境内の様子

 

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法起院の御朱印

西国三十三所 法起院 御朱印

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法起院の拝観時間

夏期(3/20~11/30) 08:30~17:00
冬期(12/1~3/19) 09:00~16:30

法起院の入山料

無料

法起院への行き方(アクセス・地図)

電車

  1. 近鉄「長谷寺駅」から徒歩15分

自動車

  1. 西名阪自動車道 天理ICから26分
  2. 名阪国道 針ICから22分

法起院の駐車場

無料あり(普通車6台)

寺前にあります。途中、国道沿いに民間・市営の駐車場もあります。

法起院の所在地・連絡先

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参拝レポート

 

公式サイト

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