豊山 長谷寺(奈良県桜井市)

西国三十三所 長谷寺 御朱印基本情報
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豊山 長谷寺(奈良県桜井市)の基本情報

 

長谷寺はせでらの基本情報(本尊、宗派、開基、霊場、縁起、境内、御朱印、アクセス)です。

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長谷寺の本尊

十一面観世音菩薩じゅういちめんかんぜおんぼさつ

長谷寺の宗派

真言宗 豊山派しんごんしゅう ぶざんは(総本山)

長谷寺の開基

道明

長谷寺の御利益

長谷寺の霊場

  1. 西国三十三所 第8番
  2. 真言宗十八本山 第16番
  3. 神仏霊場巡拝の道 第35番
  4. 大和七福八宝巡礼
  5. 八十八面観音巡礼
  6. 奈良大和 四寺巡礼

長谷寺の縁起

○ 飛鳥時代686年、道明上人は初瀬山の西の岡(現在、本長谷寺が建てられている場所)に三重塔を建て、天武天皇の銅板法華説相図(千仏多宝仏塔)安置しました。

○ 奈良時代727年、徳道上人とくどうしょうにん聖武しょうむ天皇の勅を奉じて、衆生のために東の岡(現在の本堂の地)に近江高島から流れ出でた霊木を使い、十一面観世音菩薩じゅういちめんかんぜおんぼさつをお造りになられました。

○ 徳道上人は観音信仰にあつく、西国三十三所観音霊場を始められた方です。

○ 長谷寺は平安時代中期以降、観音霊場として貴族の信仰を集めました。1024年には藤原道長ふじわらのみちながが参詣しており、中世以降は武士や庶民にも信仰が広まりました。

○ 門前町初瀬の参道脇には、西国三十三所の観音霊場をつくるよう閻魔大王えんまだいおうから託宣されたと伝わる徳道上人が735年創立したといわれる番外札所法起院ほうきいん(徳道上人廟)があります。

○ 「隠国こもりく泊瀬はつせ」と万葉集に詠われ、源氏物語や枕草子で「花の初瀬」と言われ、豊初瀬とよはつせ、泊瀬など美しい名で呼ばれていました。

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境内の様子

西国三十三所 長谷寺 御詠歌

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参考図書

長谷寺の御朱印

西国三十三所 長谷寺 御朱印

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長谷寺の拝観時間

8:30〜17:00(4月〜9月)

9:00〜17:00(10月〜11月・3月)

9:00〜16:30(12月〜2月)
※牡丹まつり期間等時間延長あり

長谷寺の入山料

大人:500円

中・高校生:500円

小学生:250円

障害者手帳提示:250円 ※同伴者1名に限り障害者料金適応

長谷寺への行き方(アクセス・地図)

電車

  1. 近鉄「長谷寺駅」から徒歩15分

自動車

  1. 西名阪自動車道 天理ICから26分
  2. 名阪国道 針ICから22分

長谷寺の駐車場

有料あり

二輪:200円/普通車まで:500円/大型バスまで:2,000円

長谷寺の所在地・連絡先

所在地〒633-0112 奈良県桜井市初瀬731-1
電話番号0744-47-7001
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参拝レポート

 

公式サイト

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