今宮戎神社 (大阪府大阪市)

なにわ七幸
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今宮戎神社 (大阪府大阪市)

今宮戎神社 (大阪府)

今宮戎神社 (大阪府)基本情報。御祭神、御利益、由緒、境内案内、御朱印、アクセス。

御祭神

天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)

事代主命(ことしろぬしのみこと)

素盞嗚尊(すさのおのみこと)

月読尊(つきよみのみこと)

稚日女尊(わかひめのみこと)

 

御利益

商売繁盛

由緒

今宮戎神社は大阪市浪速区恵美須西一丁目に鎮座し、天照皇大神事代主命・外三神を奉斎しています。創建は推古天皇の御代に聖徳太子四天王寺を建立されたときに同地西方の鎮護としてお祀りされたのが始めと伝えられています。

戎さまは、ご存知のように左脇に鯛を右手に釣竿をもっておられます。そのお姿は、もともと漁業の守り神であり、海からの幸をもたらす神を象徴しています。

当社の鎮座地もかつては海岸沿いにあり、平安中期より朝役として一時中断があるものの宮中に鮮魚を献進していました。 またこのような海辺で物資の集まりやすい土地では、海の種々の産物と里の産物、野の産物とが物物交換される、いわゆる「市」が開かれますが、当社でも四天王寺の西門に「浜の市」が平安後期には開かれるようになり、その市の守り神としても当社の戎さまが祀られるようになりました。

時代が経るに従い、市場の隆盛は商業を発展させますので、いつしか福徳を授ける神商業の繁栄を祈念する神としても厚く信仰されるようになりました。  室町時代以降庶民の信仰はより厚くなり、また大阪の町も発達し、大阪町人の活躍が始まります。江戸期になると大阪は商業の町としてより一層の繁栄を遂げ、それと期を一にして今宮戎神社も大阪の商業を護る神様として篤く崇敬されるようになりました。

十日戎の行事もこの頃から賑わいをみせ、さらに元禄期になりますと十日戎の祭礼を彩る宝恵籠の奉納も行われるようになり今日と同じような祭礼となりました。  現在では、1月9・10・11日の三日間の祭礼で約100万人の参詣者があり、大変な賑わいをみせてくれます。  時代とともに十日戎の祭礼も盛大になってゆきますが、それは古代から大阪の人々が戎さまを親しく崇敬し、親近感のある神様として尊崇した歴史であり、まさしく大阪の庶民生活の積み重ねが十日戎に投影されたもののように思われます。

(公式サイトより)

境内案内

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(後日、掲載)

御朱印

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アクセス

〒556-0003 大阪府大阪市浪速区恵美須西1丁目6番10号
TEL:06-6643-0150 FAX:06-6643-0161

地下鉄御堂筋線大国町駅3番出口より東へ徒歩5分
地下鉄堺筋線恵美須町駅5番出口より西へ徒歩5分
南海高野線今宮戎駅降りてすぐ
阪堺線恵美須町駅西へ徒歩5分
JR新今宮駅北へ徒歩10分または南海高野線に乗り換え今宮戎駅

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