勝尾寺(大阪府箕面市)

勝尾寺 入り口 お休み処 花の茶屋基本情報
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勝尾寺(大阪府箕面市)の基本情報

勝尾寺 弁財池 弁財天 山門

勝尾寺かつおうじの基本情報(本尊、宗派、開基、霊場、縁起、境内、御朱印、アクセス)です。

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勝尾寺の本尊

十一面千手観世音菩薩じゅういちめんかんぜおんぼさつ

勝尾寺の宗派

真言宗しんごんしゅう(高野山真言宗)

勝尾寺の開基

開山: 開成かいじょう
開基: 善仲ぜんちゅう善算ぜんざん

勝尾寺の御利益

勝運・厄除け・厄払い

勝尾寺の霊場

  1. 西国三十三所 第23番
  2. 法然上人二十五霊場 第6番(二階堂)
  3. 摂津国八十八箇所 第54番
  4. 摂津国三十三箇所 第22番
  5. 神仏霊場巡拝の道 第65番

勝尾寺の縁起

今から1300年前、奈良時代前期の天平神護元年(765)、光仁天皇こうにんてんのうの皇子開成かいじょうが修行をされていた善仲ぜんちゅう善算ぜんざんの双子兄弟と出会い、一寺を建て、彌勒寺みろくじと号し、開山に至ります。

宝亀十一年(780)妙観みょうかんが彌勒寺を訪ね、七月十八日より八月十八日の間に、身丈八尺の十一面千手観世音菩薩じゅういちめんせんじゅかんぜおんぼさつを彫刻しました。これが勝尾寺のご本尊です。

稀代の名工であった妙観は、観音の化身と信じられ、観音縁日を十八日と定まったのは本尊の縁起より始まりました。

六代座主の行巡ぎょうじゅん上人は、清和天皇せいわてんのうの玉体安隠を祈って効験があったことから、「王に勝った寺」の意で「勝王寺」 の寺号を帝より賜ったのですが、それは恐れ多いので、「王」を「尾」にひかえ、勝尾寺かつおうじと号し、勝運の寺として信仰されて来ました。

境内の様子

勝尾寺 入り口 お休み処 花の茶屋 勝尾寺 弁天堂 弁天池 勝尾寺 山門 仁王門 勝尾寺 お浄め橋 勝尾寺 弁財池 勝尾寺 弁財池 勝尾寺 参道 勝尾寺 参道 勝尾寺 明治中興記念碑 勝尾寺 一願不動尊 勝尾寺 一願不動尊 勝尾寺 勝ちダルマ奉納棚 勝尾寺 厄ばらい三宝荒神社 勝尾寺 開山堂 勝尾寺 ダルマみくじ 勝尾寺 大師堂 勝尾寺 四国八十八カ所お砂踏み 勝尾寺 四国八十八カ所お砂踏み 勝尾寺 本堂 勝尾寺 本堂 勝尾寺 展望 勝尾寺 法然上人第五番霊場 二階堂 勝尾寺 本堂 ライトアップ 勝尾寺 多宝塔 ライトアップ 勝尾寺 多宝塔 二階堂 ライトアップ 勝尾寺 勝ちダルマ奉納棚 ライトアップ 勝尾寺 一願不動尊 ライトアップ 勝尾寺 参道 ライトアップ 勝尾寺 知恵の環 勝尾寺 知恵の環 勝尾寺 弁天堂 勝尾寺 弁財池 ライトアップ 勝尾寺 入り口  勝尾寺 弁財池 弁財天 山門

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勝尾寺の御朱印

勝尾寺 御朱印 西国三十三所

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勝尾寺の拝観時間

平日8:00~17:00
土曜日8:00~17:30
日曜・祝日8:00~18:00

※参拝受付は閉門15分前までとなります。

勝尾寺の入山料

個人
大人(高校生以上)400円
小・中学生300円
未就学児100円
2歳以下無料

勝尾寺への行き方(アクセス・地図)

電車

  1. 北大阪急行「千里中央駅」からバス33分 下車すぐ
  2. 阪急「北千里駅」から40分
  3. 阪急箕面駅から徒歩2時間から3時間

自動車

  1. 名神高速道路「茨木IC」から21分
  2. 近畿自動車道・中国自動車道・名神高速道路「吹田IC」から24分
  3. 中国自動車道「池田IC」から26分

勝尾寺の駐車場

第1(屋外)駐車場・第2(屋内)駐車場をご利用ください。第2(屋内)駐車場 高さ制限 2mまで。
普通車1時間まで:500円
以降30分毎:200円

屋外バス駐車場(応頂閣前)

大型・中型バス2,000円
小型・マイクロバス1,000円

勝尾寺の所在地・連絡先

所在地〒 562-8508 大阪府箕面市勝尾寺
電話番号072-721-7010
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参拝レポート

公式サイト

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