アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年)

MCU
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アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年)

トニーの開発した人工知能ウルトロンが暴走し、人類を破滅に導こうとする。
それを阻止しようとするアバンジャーズ。
6人のアクションが最初から最後まで光ります。
ウォーっと声を上げたくなる程、楽しめるアクション満載です。

ナターシャとバナーの恋が描かれ、切ないです。
二人の様子がぎこちなくて・・・
不器用なんですね。

ざっくり

アベンジャーズはストラッカーのいるヒドラの基地を奇襲。
ストラッカーはロキの杖と強化人間の双子ワンダとピエトロを残して、基地から逃亡しました。
トニーがロキの杖を手に入れる為に基地の中に入ると、ワンダが背後から近づき悪夢を見せ、世界が滅びるのを見るのです。

ヒドラの基地を奇襲したトニーは戻ってから、世界の危機に備えて、人工知能ウルトロンを開発しました。

所が、ウルトロンは暴走してしまい、人類を滅ぼそうと考えるのです。

アベンジャーズの6人は、ウルトロンを倒そうとするが打つ手がありません。
しかし、戦うしかないのです。

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カッコいい戦闘シーン😊

この映画はとにかく戦闘シーンがかっこいいです。
アベンジャーズ映画の中では一番だと思います。

動画を見つけたので是非観てください。
爽快です。

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感想・考察(ネタバレ)

個性の強いアベンジャーズの6人のアクションが全編を通して見れ、最後まで楽しませてくれました。
この映画を見ながら、MCUが人気なのはよくわかるなあ、と心から思いました。

しかし、今回の敵のウルトロンはトニーのミスで作り出した物です。そう考えると・・・

バナーとナターシャの恋が描かれていました。
今回の重要なストーリーのようです。
最後にハルクが一人身を隠してしまうのは、切ないですね。

インフィニティ・ストーン

宇宙誕生以前に6つの特異点が存在し、大爆発によって宇宙が誕生した時に、特異点の残骸が凝縮された結晶に形を変えたものです。
それは文明の1つ2つ滅ぼす力を持ちます。
石はとてつもない力の持ち主でないと使いこなせません。

パワードスーツ

トニーが開発したスーツです。ゲリラ組織に捕まり戦う為に開発しました。

初期のパワードスーツは「マーク1」と呼ばれ、銃弾を跳ね返し、火炎放射器やロケット砲を装備しています。所がゲリラから脱出する時に上手く空を飛ぶ事が出来ず砂漠に墜落してしまいます。

マーク43

マーク42を改良した物。赤の面積が多い

マーク44 “ハルクバスター”

ハルクが暴走した時の為に開発され、ハルクと互角のパワーがある。
人工衛星「ヴェロニカ」から放出され、マーク43と合体する。

マーク45

マーク43の改良版。ジャービスがヴィジョンに吸収されたので、新たな人工知能「F.R.I.D.A.Y.(フライデー)」が搭載されている。

ジャービスとは何?

トニーが開発した人工知能(AI)です。
J.A.R.V.I.Sは、Just A Rather Very Intelligent Systemの頭文字。訳せば、「かなりとても賢いシステムに過ぎない」ですね。皮肉もありますが、ぴったりの名前です。

執事として家事や話し相手をするだけでなく、アイアンマン として戦闘中はトニーに情報を与えてアシストしてくれるのです。

今回は可視化され、オレンジ色の光の玉に見えます。

ロキの杖

『アベンジャーズ』でロキが使用したマインド・ストーンの埋め込まれた杖。相手の胸に当てると相手をマインドコントロールする事が出来る。

ヒドラに奪われ、今回取り返すが、またウルトロンに奪われヴィジョンに嵌め込まれる。

ムジョルニア

「死にゆく星の心臓で作られた」ソーの武器です。
高潔な心の持ち主でないと持ち上げる事が出来ません。
全ての物を滅ぼす武器で、飛行する事も竜巻を起こすことも出来ます。

高潔な心の持ち主でないと持ち上げる事が出来ないのですが、ヴィジョンは持ち上げる事が出来たのです。

ウルトロンとは

トニーが人類を守る為に開発した人工知能。しかしウルトロンは人類を守る最も良い方法は、人類を滅ぼす事だと考えました。

ネットを経由してコンピュータに侵入する事が可能で、自身の体も次々乗り換えて、より強力な体を作る事が出来ます。
体が破壊されても、ネットを通して逃げる事が出来ます。

今回は、かなりトニーの立場が弱いです・・・

人工知能について

人工知能(AI)を脅威の物として描かれています。
しかし、人工知能は人類に有益である事も確かであるはずです。人工知能を使えば、効率的に人間の行う仕事に代わる事も出来るのです。

大切なのは、人間がどう使うかです。人工知能が活躍する時代は、僕たち人間の良心が問われる時代かも知れません。

ヴィジョンとは

ロキの杖にあったマインド・ストーン。ヴィブラニウムを体を持つアンドロイド。トニーのサポートする人工知能ジャービス。
これらが融合して出来たアンドロイド。

ピュアな心を持ち、ソーにしか持ち上げられられないムジョルニアを持ち上げる事が出来る。

双子の能力

人体実験で特殊能力を手にした双子の姉弟。
姉の「スカーレット・ウィッチ」ことワンダ・マキシモフと弟の「クイックシルバー」ことピエトロ・マキシモフ。

姉のワンダは、相手の心を操作したり恐ろしい幻覚を見せる能力と物体を動かしたりする“テレキネシス”を持っている。
弟のピエトロは、超高速移動して戦場を駆け抜ける事が出来る。

双子は『X-MEN』で登場したが版権の関係で、原作と設定が違う。

5人の見た悪夢

トニーの見た悪夢は、自分のせいでアベンジャーズの仲間が死に、世界が破滅する夢。

キャプテンの見た悪夢は、ペギーにダンスを誘われる夢。

ナターシャの見た悪夢は、暗殺者としての訓練を受けた過去。

ソーの見た悪夢は、番人ヘイムダルが「あなたが皆を死に導く」と責められる夢。
気になるソーは洞察の泉で夢の続きを見ます。続きは、ストーンが4つ集まり世界が破滅する夢でした。

バナーは怒りでハルクに変身し、暴れます。どのような夢を見たかは分かりません。どんな夢を見たのでしょうね・・

一番酷い悪夢は、キャプテンの見た悪夢ではないでしょうか。
昔ダンスのデートの約束をしたが、氷漬けにされている間に70年の時が経ち、叶う事のできない約束。
そんな悪夢を見せられた心の傷はかなり深い物と考えられます。

バナーとナターシャの恋

怒りで変身すると暴走してしまう事を悩むバナーにナターシャは恋をしてしまいます。
変身したハルクを宥める事が出来るのもナターシャです。

パーティーで、バナーに向かって恋をしている事を仄かしてもバナーは気づかない。
少しずつ二人の間は近づいていきます。

ウルトロンとの戦いで、ハルクに変わる前にキスをするのです。
しかし戦いの後、ハルクは自分の身を隠すのです。

ヴィブラニウムとキャプテンの盾

最強の硬度を持つ金属でワカンダでしか採れないヴィブラニウム。ダイヤモンド以上の硬度を持ちます。
そのヴィブラニウムは、キャプテン・アメリカの縦に使われているのです。

エンドロール後

エンドロールの途中でガントレットが映されます。

宇宙最強のヴィラン・サノスは、インフィニティ・ガントレットに手を入れ、
「この手で片付けてやろう」
と戦いの決意をします。

スタン・リーのカメオ出演

パーティーでキャプテンとソーがアスガルド産のとびきりのお酒を飲んでいると割って入って、ベロベロに酔っ払い、結局抱えられて出て行く帽子を被ったおじさん。

サウンドトラック

メイン・テーマ

映画「ブラック・ウィドー」

ナターシャ・ロマノフつまり「ブラック・ウィドー」を主人公とした映画が上映されます。

スカーレット・ヨハンソンの出演映画

「ルーシー」も「ゴースト・イン・ザ・シェル」も彼女の演技が光りました。
「her」は、サマンサの声で出演しています。

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作品

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン (字幕版)
トニー・スタークが開発した<ウルトロン計画>― それは、人工知能による完璧な平和維持システム。しかし、進化と増殖を続けるウルトロンが選択した“究極の平和”とは、地球を脅かす唯一の存在=人類を抹消することだった…。世界中の都市を襲う人類滅亡の脅威に、最強チーム“アベンジャーズ”が再び結集する。アイアンマン、キャプテン・ア...
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン (吹替版)
トニー・スタークが開発した<ウルトロン計画>― それは、人工知能による完璧な平和維持システム。しかし、進化と増殖を続けるウルトロンが選択した“究極の平和”とは、地球を脅かす唯一の存在=人類を抹消することだった…。世界中の都市を襲う人類滅亡の脅威に、最強チーム“アベンジャーズ”が再び結集する。アイアンマン、キャプテン・ア...
ムービー・マスターピース アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン ヴィジョン 1/6スケール プラスチック製 塗装済み 可動フィギュア
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スタッフ・キャスト

監督 ジョス・ウェドン
脚本 ジョス・ウェドン
原作 スタン・リー ジャック・カービー
製作 ケヴィン・ファイギ
製作総指揮 ヴィクトリア・アロンソ ジェレミー・レイチャム スタン・リー アラン・ファイン ジョン・ファヴロー
出演者 ロバート・ダウニー・Jr クリス・ヘムズワース マーク・ラファロ クリス・エヴァンス スカーレット・ヨハンソン ジェレミー・レナー ドン・チードル アーロン・テイラー=ジョンソン エリザベス・オルセン ポール・ベタニー コビー・スマルダーズ アンソニー・マッキー ヘイリー・アトウェル イドリス・エルバ リンダ・カーデリーニ ステラン・スカルスガルド キム・スヒョン トーマス・クレッチマン アンディ・サーキス ジェームズ・スペイダー サミュエル・L・ジャクソン
製作会社 マーベル・スタジオ
配給 ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
公開 アメリカ合衆国 2015年5月1日 日本 2015年7月4日
上映時間 141分
製作国 アメリカ合衆国
言語 英語

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