アラジン/ジャファーの逆襲(1994年)

○ディズニー
この記事は約5分で読めます。

アラジン/ジャファーの逆襲(1994年)

 

あらすじ (ネタバレ)

ざっくり、あらすじ

ジャファーと一緒にランプに吸い込まれたオウムのイアーゴは、何とかランプから抜け出し偶然アラジンを助けます。
人の良いアラジンは、命の恩人としてイアーゴを国王に紹介します。嫌われていたイアーゴ。みんなの優しさに感動します。

一方、ランプの精となったジャファーは宮殿に行きイアーゴを脅して国王をさらいます。そして、アラジンに国王殺しの罪を被せます。酷い奴です。

処刑台に乗るアラジン。
魔人ジーニーは、何とかアラジンを助ける事ができました。
そして、アラジン、ジャスミン、ジーニー、イアーゴが力を合わせてジャファーと戦います。

- スポンサーリンク -

感想・考察 (ネタバレ)

やっぱり、盗賊の物でも盗むのは良くないですね

アラジンは、盗賊アビル・マルが盗んできた財宝を奪い取り、アグラバーの貧しい人々にばら撒きます。

貧しい人々に財宝を分け与えるのは良い事ですが、盗賊からとは言え盗むのはいけません。

当然、恨まれて襲われます。アビル・マルはアラジンを恨んでジャファーと手を組みます。
悪党相手でも悪い事をしてはいけないと言う事ですね

(盗んできた美しい飾りをジャスミンにプレゼントするのですが、もし事情を知ったら喜ばないでしょう。)

大切なのは仲間

魔神ジーニーは、自由になり世界中を旅してアラジンの元に戻って来ます。

世界にはない。素晴らしい物がアグラバーにはある。君たちだ
何よりも自由を欲しかったジーニーですが、自由よりもアラジンやジャスミンらの仲間が大切だったのですね。

イアーゴもアラジン達と仲良くなり仲間の大切さ、友情の大切さに気付きます。彼は、「家族」と言う言葉で表していましたね。
お金も欲しいし、自由も欲しい。でも、何よりも変えがたいのは仲間ですね。

悪党力もパワーアップしたジャファー

悪党ジャファーはランプの精の力を得ても悪人は悪人。アビル・マルが3つの願いをするも自分が得になる事以外は全く力を貸しません。
3つ目の願いも自分の自由に利用しようと考えていました。

イアーゴがアラジン達と仲良くしているのを観て、自分の為に利用しようとしました。それもイアーゴを脅してです。

仲間を奴隷としか思っていないのでしょうか
こんなに人間は要らないですね。

いつまでもアラジンを殺そうと狙うのは、まるでストーカーのようですね
気持ち悪いです。
本当に醜い男です。

ジーニーの声

映画版のジーニーの声は、なんと俳優のロビン・ウィリアムズです。

優しそうな声をしてます。

知っての通り、ジーニーはとにかくコミカルでおしゃべり、そしてパワフルな動きをします。

脚本家のエリック・ゴールド・バーグは、監督から「ロビン・ウィリアムズのコメディを参考にするように」言われたそうです。

英語版も見て下さい。

(2014年8月11日にロビン・ウィリアムズは亡くなられました。大好きな俳優でした。僕は彼が出ていれば映画を観ていました。
ご冥福を祈ります。)

- スポンサーリンク -

名シーン(動画)

- スポンサーリンク -

作品

スタッフ・キャスト

監督  ジョン・マスカー ロン・クレメンツ
脚本  ジョン・マスカー ロン・クレメンツ テッド・エリオット テリー・ロッシオ
製作  ジョン・マスカー ロン・クレメンツ エイミー・ペル ドナルド・W・エルンスト
出演者  スコット・ウェインガー
製作会社 ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ ディズニートゥーン・スタジオ
配給 ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ
公開 アメリカ合衆国 1994年05月20日 日本 1995年04月21日
上映時間 70分
製作国  アメリカ合衆国
言語  英語

(参考:ウィキペディア

合わせて読みたい

アラジン・シリーズ

『アラジン 新たなる冒険 (2015年)』
コメディタッチの「アラジン」。最後には、しっかり泣かせます。現代版「アラジン」ですね。

ディズニー映画

コメント

タイトルとURLをコピーしました