槙尾山 施福寺 (西国三十三所 第四番)

◎神社仏閣
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槙尾山 施福寺

槙尾山 施福寺 西国三十三所

本尊

十一面千手千眼観世音菩薩

宗派

天台宗

開祖

行満上人

御朱印

由緒

当山は第29代欽明天皇の勅願寺。 仏教公伝538年頃の創建で日本有数の古い寺です。役の小角、行基菩薩等の山岳修行の道場であり弘法大師 空海が勤操大徳について出家得度した寺と有名です。

西国第4番札所。本尊は十一面千手千眼観世音菩薩で 御詠歌は、花山法皇のよまれた 「深山路(みやまじ)や檜原(ひばら)の松原分(まつばらわ)けゆけば巻(まき)の尾(を)寺に駒(こま)ぞいさめる」 で巻の尾とは役の行者が法華経を峯々に納経て、最後に当山に納経したので山号となっております。 古来より経塚がきずかれ故事にのっとって全国各札所巡礼が終れば最後に当山にお写経を納めて下さい。 槙尾寺は納経の寺です。

アクセス

〒594-1131 大阪府和泉市槇尾山町136

電話0725-92-2332

  • 南海難波駅内 泉北高速、和泉中央駅下車槙尾山口行きの南海バスで槙尾中学校前で下車 シャトルバスに乗換え終点で下車、徒歩約30分
  • 南海本線泉大津駅よりバス槙尾山行 約1時間

 

 

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