巌金山 宝厳寺(滋賀県長浜市)

西国三十三所 宝厳寺 御朱印基本情報
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巌金山 宝厳寺(滋賀県長浜市)の基本情報

 

宝厳寺ほうごんじの基本情報(本尊、宗派、開基、霊場、縁起、境内、御朱印、アクセス)です。

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宝厳寺の本尊

大弁才天だいべんざいてん

宝厳寺の宗派

真言宗豊山派しんごんしゅうぶざんは

宝厳寺の開基

開山 行基

開基 聖武天皇(勅願)

宝厳寺の御利益

 

宝厳寺の霊場

  1. 西国三十三所 第30番
  2. 江州三十三観音 第17番
  3. びわ湖百八霊場 第44番
  4. 神仏霊場巡拝の道 第138番(滋賀6番)
  5. 日本三大弁天

宝厳寺の縁起

○ 竹生島ちくぶしまは古来より「神が住む島」として神社仏閣関係者以外に住む事が許されなかった島で、島には宝厳寺ほうごんじ都久夫須麻神社つくぶすまじんじゃがあり、神仏習合の雰囲気が色濃く残っています。

○ 聖武天皇しょうむてんのうの勅願で行基ぎょうきが島に訪れ、大弁財天像を刻み堂宇を建てたのが始まりです。翌年には観音堂を建立し、千手観世音菩薩を安置しました。

○ 当初は華厳宗でしたが、空海が真言密教を広めました。1558年に大火で多くの堂塔を消失しましたが、豊臣秀頼の力で現在の伽藍が整えられました。
明治に入り、神仏分離令で宝厳寺都久夫須麻神社に分離します。

○ 観音堂の唐門からもん(国宝)豊臣秀吉を祀った豊国廟(京都の東山にあった豊臣秀吉の霊廟)から豊臣秀頼が移築したものです。

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境内の様子

西国三十三所 宝厳寺 御詠歌 西国三十三所 宝厳寺 散華

☝️クリックすると拡大表示されま

宝厳寺の御朱印

西国三十三所 宝厳寺 御朱印 神仏霊場巡拝の道 宝厳寺 御朱印

(順に、西国三十三所、神仏霊場巡拝の道)

☝️クリックすると拡大表示されます

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宝厳寺の拝観時間

拝観時間 9:30〜16:30 (観光船)

納経時間 拝観時間に同じ (観光船就航時間)

宝厳寺の入山料

○ 入山料 無料

(但し、上水道・下水道などの管理の為、「竹生島奉賛会」が400円を徴収している)

宝厳寺への行き方(アクセス・地図)

電車

  1. JR「長浜駅」から徒歩10分、長浜港から汽船30分
    (琵琶湖汽船 https://www.biwakokisen.co.jp/cruise/chikubu/)
  2. JR「彦根駅」からバス20分、彦根港から汽船40分
    (オーミマリン https://www.ohmitetudo.co.jp/marine/)
  3. JR「近江今津駅」から徒歩4分、今津港から汽船25分
    (琵琶湖汽船 https://www.biwakokisen.co.jp/cruise/chikubu/)

自動車

  1. 北陸自動車「長浜I.C」から15分、長浜港から汽船30分
    (琵琶湖汽船 https://www.biwakokisen.co.jp/cruise/chikubu/)
  2. 名神高速道路「彦根I.C」から10分、彦根港から汽船40分
    (オーミマリン https://www.ohmitetudo.co.jp/marine/)
  3. 湖西道路「志賀I.C」から30分、今津港から汽船25分
    (琵琶湖汽船 https://www.biwakokisen.co.jp/cruise/chikubu/)

宝厳寺の駐車場

有料あり(各港に有り・台数は港により30〜100台くらい)

宝厳寺の所在地・連絡先

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参拝レポート

 

公式サイト

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