南法華寺(壺阪寺)(奈良県高市郡高取町)

壺阪寺 山門 仁王門基本情報
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南法華寺(壺阪寺)(奈良県高市郡高取町)の基本情報

壺阪寺 八角円堂 本尊 十一面千手観世音菩薩

南法華寺みなみほっけじ壺阪寺つぼさかでらの基本情報(本尊、宗派、開基、霊場、縁起、境内、御朱印、アクセス)です。

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南法華寺(壺阪寺)の本尊

十一面千手観世音菩薩

南法華寺(壺阪寺)の宗派

真言宗(単率)

南法華寺(壺阪寺)の開基

弁基

南法華寺(壺阪寺)の御利益

眼病封じ

南法華寺(壺阪寺)の霊場

  1. 西国三十三所 第6番
  2. 神仏霊場巡拝の道 第38番

南法華寺(壺阪寺)の縁起

○ 創建は寺蔵の『南法花寺古老伝』によると、大宝3年(703)年に元興寺の僧、弁基上人がこの山で修行していたところ、愛用の水晶の壺を坂の上の庵に納め、感得した観音像を刻んで祀ったのが始まりといわれる。

○ 明治の初め、盲目の夫沢市とその妻お里の夫婦の物語、人形浄瑠璃『壺坂霊験記つぼさかれいげんき』が初演され、歌舞伎、講談、浪曲となり壷阪寺の名は大きく世に広まっていった。

壺坂霊験記

お里と澤一の像

今より三百年以上昔、盲目の沢市は三つ違いの女房お里と貧しいながらも仲睦まじく暮らしていました。

そんな沢一に不安が生まれました。
と言うのも明け方午前4時、お里が毎晩床を抜け出していたからです。

「もしや好きな男が…」と問いただすと、お里は沢市の目の病が治るよう、この三年もの間欠かさず壷阪寺の観音様に朝詣でをしていると訴えました。

壺阪寺 投身の谷

疑った自分を恥じた沢一は観音さまに一緒にお参りするのですが、心の中で、自分が盲目である為に不遇な貧しい暮らしをお里にさせているのだと自分を責めました。
そして、一度お里を家に帰して、お里を自由な身にしてやろうと自分の身を投げてしまうのです。

不吉な予感がして、あわてて戻るお里は非常な現実に遭遇し、自らも身を投げてしまいました

悲しい出来事です。

しかし、二人のせつない夫婦愛が、観音様の霊験により奇跡が起こったのです。
沢市・お里は助かり、沢市の目が見えるようになりました

本堂の横手にある谷が、二人が身を投げた、投身の谷と言い伝えられています。

境内の様子

壺阪寺 受付 壺阪寺 参道 壺阪寺 大講堂 壺阪寺 大講堂 仏像 壺阪寺 山門 仁王門 壺阪寺 仁王像 壺阪寺 仁王像 壺阪寺 多宝塔 壺阪寺 灌頂堂 壺阪寺 天竺渡来十一面観音石像 夫婦観音 壺阪寺  天竺渡来 大釈迦如来石像 十一面千手観音菩薩像 文殊菩薩石像 普賢菩薩石像 壺阪寺  禮堂 壺阪寺  禮堂 壺阪寺 天竺渡来大石像めぐり 第1番 聖観音 壺阪寺 礼堂 不動明王 壺阪寺 藤原京の聖なるライン 壺阪寺 八角円堂 壺阪寺 八角円堂 地蔵菩薩 壺阪寺 八角円堂 弘法大師 壺阪寺 大日如来 壺阪寺 観音菩薩立像 壺阪寺 八角円堂 縣仏 壺阪寺 八角円堂 弥勒菩薩 壺阪寺 八角円堂 本尊 十一面千手観世音菩薩 壺阪寺 投身の谷 壺阪寺 めがね供養観音 壺阪寺 眼鏡供養観音 大きな眼鏡 壺阪寺 天竺渡来佛伝図レリーフ「釈迦一代記」 壺阪寺 天竺渡来佛伝図レリーフ「釈迦一代記」 壺阪寺 天竺門 壺阪寺 大観音石像 壺阪寺 大観音石像 壺阪寺 大観音石像 壺阪寺 大観音石像の御手 壺阪寺 天竺渡来阿弥陀如来石像 壺阪寺 天竺渡来大涅槃石像 壺阪寺 天竺渡来大涅槃石像 風景 壺阪寺 天竺渡来 大石堂 壺阪寺 天竺渡来 大石堂 壺阪寺 大仏舎利石塔 壺阪寺 天竺渡来 千手観音菩薩 壺阪寺 天竺渡来 大石堂 壺阪寺 天竺渡来 一字金輪曼荼羅 壺阪寺 天竺渡来 大石堂 壺阪寺 眼鏡供養観音 お里観音六角堂 壺阪寺 お里観音六角堂 壺阪寺 お里観音六角堂 壺阪寺 真言の森 壺阪寺 天竺渡来七福神石像 壺阪寺 天竺渡来七福神石像 壺阪寺 天竺渡来七福神石像 壺阪寺 天竺渡来七福神石像 壺阪寺 天竺渡来七福神石像 壺阪寺 天竺渡来七福神石像 壺阪寺 四国八十八ヶ所 お砂踏み道場 壺阪寺 時空殿 壺阪寺 真言の森 壺阪寺 天竺渡来真言八祖像 壺阪寺 壺阪寺 天竺渡来真言八祖像 弘法大師

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南法華寺(壺阪寺)の御朱印

壺阪寺 南法華寺 御朱印

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南法華寺(壺阪寺)の拝観時間

午前8時30分~午後5時まで 年中無休

南法華寺(壺阪寺)の入山料

大人(18歳以上)小人(17歳以下)幼児(5歳以下)障がい者
*障がい者手帳をご提示下さい。
*車イス専用入口がございます。
個人600100無料300円

※平成31年4月1日より
団体(31名以上)450100
団体(51名以上)400100

南法華寺(壺阪寺)への行き方(アクセス・地図)

電車

  1. 近鉄「壺阪山駅」からバス11分「壺阪寺前」下車、徒歩5分
  2. 近鉄「壺阪山駅」から徒歩50分

自動車

  1. 南阪奈道路 葛城ICから30分
  2. 西名阪自動車道 郡山ICから35分

南法華寺(壺阪寺)の駐車場

第一駐車場33台(大型4台/普通車30台) 第二駐車場53台(大型6台/普通車50台)

駐車料金(1日料金) 普通車:500円/バス:2,000円/自動二輪:200円

団体昼食ご利用のお客様(バス)駐車料金無料

営業時間 8:30~17:00

南法華寺(壺阪寺)の所在地・連絡先

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参拝レポート

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