伏見稲荷大社(京都府京都市)

伏見稲荷 初詣 二の鳥居 楼門基本情報
この記事は約3分で読めます。

伏見稲荷大社(京都府京都市)の基本情報

伏見稲荷大社 初詣 本殿

伏見稲荷大社ふしみいなりたいしゃの基本情報(御祭神、御利益、霊場、由緒、境内、御朱印、アクセス)です。

スポンサーリンク

伏見稲荷大社の御祭神

  • 宇迦之御魂大神うかのみたまのおおかみ – 下社(中央座)
  • 佐田彦大神さたひこのおおかみ – 中社(北座)
  • 大宮能売大神おおみやのめのおおかみ – 上社(南座)
  • 田中大神たなかのおおかみ – 下社摂社(最北座)
  • 四大神しのおおかみ – 中社摂社(最南座)

○本殿に、五柱の神を一宇相殿(一つの社殿に合祀する形)に祀っています

伏見稲荷大社の御利益

商売繁昌・五穀豊穣・安産・万病平癒・学業成就

伏見稲荷大社の霊場

神仏霊場礼拝の道

伏見稲荷大社の由緒

秦氏は稲作で裕福だったのですが、餅を的にして弓をいると、その餅が白鳥に変わり空に飛び立ち、この山に降りるました。すると稲が成ったので、社名を「イナリ」としました。

○826年、空海は東寺に五重塔を建設しました。その時に稲荷山の聖域から木材を切り出したため、それが祟って、淳和天皇が病気になりました。

空海は詫びて、東寺の境内に社を建て東寺の鎮守として伏見稲荷のご分霊を祀りました。

また、朝廷は、その罪を滅ぼす為、伏見稲荷大社に正一位の官位を与え、京の東南の鎮護神に定めました。

スポンサーリンク

境内の様子

伏見稲荷大社 初詣 大鳥居 一の鳥 伏見稲荷大社 初詣 手水舎 伏見稲荷大社 初詣 本殿 伏見稲荷大社 初詣 授与所 伏見稲荷大社 初詣 鳥居 伏見稲荷大社 初詣 境内 伏見稲荷大社 初詣 境内 伏見稲荷大社 初詣 蛭子神社

☝️クリックすると拡大表示されます

伏見稲荷大社の御朱印

 

伏見稲荷大社の拝観時間

 

伏見稲荷大社の拝観料

無料

伏見稲荷大社への行き方(アクセス・地図)

電車

  1. JR「稲荷駅」徒歩1分
  2. 京阪「伏見稲荷駅」から徒歩5分

自動車

  1. 名神高速道路 京都南 I.Cから10分
  2. 第二京阪 上鳥羽出口から5分

伏見稲荷大社の駐車場

無料あり(175台)(但しよく混みます)

伏見稲荷大社の所在地・連絡先

スポンサーリンク

参拝レポート

公式サイト

コメント

タイトルとURLをコピーしました