河内西国を行く!念仏寺と大聖勝軍寺へ

○参拝レポート
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河内西国を行く!念仏寺と大聖勝軍寺へ

念仏寺

四天王寺にお詣りしてから向かいました。

久宝寺は戦国時代から浄土真宗寺院を中心に建設された町なので、とても落ち着いた雰囲気があります。

JR久宝寺駅から10分ほど歩くと念仏寺にたどり着います。

落ち着いた雰囲気の寺です。寺そのものが庭園のようでとても綺麗です。

御朱印を書いて頂いた後、観音様を見せて頂きました。

ご本尊の阿弥陀如来さまは南北朝時代の作で、観世音菩薩さまは鎌倉時代の物です。その後の動乱の中他に移動されたりもしたそうですが、再びこちらに戻ってきました。

お忙しい中、説明した頂きました。ありがとございました。

大聖勝軍寺

念仏寺から久宝寺駅に戻り、更に15分ほど歩くと着きました。

(八尾駅から歩いた方が近いと思います)

修験道者が経を上げて祈祷している声が聞こえてきました。

 

聖徳太子が物部守屋との戦いの中劣勢になり窮地を救ったのがこの椋木と言われています。雷が落ちて椋木が裂け、その椋木の中に聖徳太子が身を隠して、難を逃れたと言われています。

そして戦勝を得た事で、この寺を大聖勝軍寺と言われるそうです。恐れ多いですね。

弘法大師像がありました。お遍路を歩く弘法大師さまです。

よく見てください。何やらいますね。

猫がいます!!!

あまりに自然に、まるで連れのように弘法大師さまの足元に猫がいます。

猫も弘法大師さまが好きなのでしょうね。

何やら癒されました。

猫様、ありがとございました。

お嬢様が出てこられて電話を掛けてくれて人を呼んでくれました。

待っている間、この猫を眺めていました。

暫くしてから、女性が来られて対応してくれました。お母様と思います。

「お待たせしてすみませんでした」ととてもよくして頂きました。

ありがとございました。

また近くに来た時は、ぜひ寄りたいと思います。

河内西国三十三所

大阪河内の西国三十三所の写し霊場です。

江戸時代からあったとされていますが、衰退と復活を繰り返して今のようになったようです。

専用の宝印帳、納経軸、おいずる、ガイドブックがあり、とても力を入れているのが分かります。

仏教界が今、活気が出てきてるのでしょう。

今の時代、自分の力で生きることが正しいと思われているようですが、仏にすがるのも大切な事だと思います。

霊場を回って、仏様から力を頂いてはどうでしょうか。いつも観音様は話を聞いてくれます。

 

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