岡寺(奈良県高市郡明日香村)

岡寺 山門 仁王門基本情報
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岡寺(奈良県高市郡明日香村)の基本情報

岡寺 本堂

岡寺おかでらの基本情報(本尊、宗派、開基、霊場、縁起、境内、御朱印、アクセス)です。

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岡寺の本尊

如意輪観世音菩薩にょいりんかんぜおんぼさつ

岡寺の宗派

真言宗(豊山ぶざん派)

岡寺の開基

義淵

岡寺の御利益

厄除け

岡寺の霊場

西国三十三所 第7番

岡寺の縁起

○ 岡寺は古く正式には『龍蓋寺りゅうがいじ』という寺名でありますが、この『龍蓋寺』という名は、飛鳥の地を荒らし農民を苦しめていた悪『龍』を、義淵僧正がその法力をもって池の中に封じ込め大きな石で『蓋』をし改心をさせたことからその名が付いたと伝わっています。『龍に蓋をする→龍蓋寺』というわけです。その後悪龍は改心し善龍となって今でも池に眠ると伝わっています。

image_3 (岡寺HPから)

○ その池は現在も『龍蓋池』として境内に存在し蓋である大きな要石を触ると雨が降るという言い伝えも残っており、昔には『龍蓋池』の前で請雨(雨乞い)の法要も行われたと伝わっております。
また悪龍の『厄難』を取り除き飛鳥を守った伝説は、現在まで脈々と続く岡寺の『やくよけ信仰』の始まりの所以の一つであるとも言われています。

○ 僧義淵は、のちに仏教界の最高位、僧正そうじょうに任じられました。奈良時代の高僧行基ぎょうき良弁ろうべんらはその弟子です。

○ 本尊は日本最大の塑像である如意輪観世音菩薩です。

○ 「日本最初のやくよけ霊場」となり、鎌倉時代にはすでにその信仰が広まっていました。

境内の様子

岡寺 鳥居 岡寺 受付 岡寺 山門 仁王門 岡寺 山門 仁王門 岡寺 疫病退散『鍾馗 悪疫悉除祈祷札』 岡寺 境内 岡寺 境内 石段 さつき 岡寺 開山堂 岡寺 鐘楼 岡寺 本堂 岡寺 龍蓋池 岡寺 龍蓋池 岡寺 奥の院 参拝道 岡寺 奥の院 岡寺 奥の院 石窟堂 弥勒の窟 岡寺 奥の院 石窟堂 弥勒の窟 岡寺 しゃくなげの道 岡寺 境内 岡寺 境内 岡寺 境内 本堂 岡寺 三重塔 岡寺 大師堂

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岡寺の御朱印

 

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岡寺の拝観時間

8:30~17:00 (12月~2月 8:30~16:30)

岡寺の入山料

一般(大学生以上) : 400円 / 高校生 : 300円 / 中学生 : 200円

岡寺への行き方(アクセス・地図)

電車

  1. 近鉄「橿原神宮前駅」からバス18分「岡戎前」または「岡寺前」下車、徒歩12分
  2. 近鉄「飛鳥駅」からバス15分「島庄」または「岡寺前」下車、徒歩12分
  3. 近鉄「岡寺駅」から徒歩50分

自動車

  1. 南阪奈道路 葛城ICから30分
  2. 西名阪自動車道 郡山ICから35分

岡寺の駐車場

無料あり

但し、数が少ないので、出来るだけ近くの民営駐車場をご利用ください

岡寺の所在地・連絡先

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