長等山 園城寺(三井寺)(滋賀県大津市)

西国三十三所 三井寺 御朱印基本情報
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長等山 園城寺(三井寺)(滋賀県大津市)の基本情報

園城寺(三井寺)おんじょうじ(みいでら)の基本情報(本尊、宗派、開基、霊場、縁起、境内、御朱印、アクセス)です。

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園城寺(三井寺)の本尊

弥勒菩薩みろくぼさつ

園城寺(三井寺)の宗派

天台寺門宗てんだいじもんしゅう

園城寺(三井寺)の開基

大友与多王よたのおおきみ

園城寺(三井寺)の御利益

 

園城寺(三井寺)の霊場

  1. 西国三十三所 第14番
  2. 西国薬師四十九霊場 第48番(別所・水観寺)
  3. 近江西国三十三観音霊場 第4番(別所・近松寺)・第5番
  4. 江州三十三観音 第3番(別所・近松寺)・第4番
  5. 湖国十一面観音菩薩霊場 第1番(別所・微妙寺)
  6. びわ湖百八霊場 第5番(別所・近松寺)・第6番
  7. 神仏霊場巡拝の道 第147番(滋賀15番)

園城寺(三井寺)の縁起

○ 飛鳥時代672年に起こった壬申の乱で敗れた大友皇子おおとものみこの皇子の大友与多王よたのおおきみ父の霊を弔うために 寺を建てたのが始まりです。
天武天皇てんむてんのうはこれをたたえて、与多王に「園城寺おんじょうじ」の寺号を与えました。
しかし、伽藍は衰退していきました。

○ 平安時代の貞観年間(859~877)になって、智証大師円珍ちしょうだいし えんちん園城寺を中興されてからは、 東大寺・興福寺・延暦寺と並んで「本朝四箇大寺しかたいじ」言われるまで発展しました。
所が円珍の死後、延暦寺と対立し、延暦寺の「山門派さんもんは」と三井寺の「寺門派じもんは」は激しく対立し、寺は焼き討ちや争乱に巻き込まれていきます。

○ 天智・天武・持統天皇の三帝の誕生の際に 御産湯に用いられたという霊泉があり、「御井の寺」と呼ばれていました。これが「三井寺みいでら」と呼ばれるようになった由縁です。
金堂の左手にある霊泉が湧き出ている「閼伽井屋あかいや」がその御井だとされています。

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境内の様子

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園城寺(三井寺)の御朱印

西国三十三所 三井寺 御朱印

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園城寺(三井寺)の拝観時間

8:00〜17:00

園城寺(三井寺)の入山料

○ 入山料

大人 600円 / 中高生 300円 / 小学生 200円

園城寺(三井寺)への行き方(アクセス・地図)

電車

  1. 京阪石山坂本線 「三井寺駅」から徒歩10分
  2. JR東海道本線(琵琶湖線)「大津駅」 または JR湖西線「大津京駅」よりバス「三井寺」下車すぐ

自動車

  1. 名神高速道路 大津I.Cから10

園城寺(三井寺)の駐車場

有料あり

普通車 500円

園城寺(三井寺)の所在地・連絡先

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参拝レポート

 

公式サイト

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