青蓮院(京都府京都市)

神仏霊場巡拝の道 青蓮院  御朱印○基本情報
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青蓮院(京都府京都市)の基本情報

 

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青蓮院しょうれんいんの基本情報(本尊、宗派、開基、霊場、縁起、境内、御朱印、アクセス)です。

青蓮院は、粟田御所とも呼ばれる天台宗の三門跡のひとつです。比叡山上にあった僧侶の住坊が起源で、当時は最澄や円仁をはじめとした高僧の住居でした。

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青蓮院の本尊

熾盛光如来しじょうこうにょらい
大日如来の仏頂尊(頭の頂におられる極めて崇高な仏さま)で、偉大な仏の智慧と光を発せられています。除災招福の仏です。

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青蓮院の宗派

天台宗

青蓮院の開基

最澄さいちょう
平安時代初期の僧侶。天台宗の開祖。唐に渡って仏教を学び、帰国後、比叡山延暦寺を建てて日本における天台宗を開いた。伝教大師として広く知られる。

青蓮院の霊場

  1. 近畿三十六不動尊霊場 第19番
  2. 神仏霊場巡拝の道 第115番(京都第35番)
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青蓮院の縁起と見所

青蓮院は、粟田御所とも呼ばれる天台宗の三門跡のひとつです。比叡山上にあった僧侶の住坊が起源で、当時は最澄や円仁をはじめとした高僧の住居でした。

青蓮院門跡では、毎年春と秋に、夜の特別拝観ライトアップを開催しています。

僕が参拝したときに、気持ちのいい清浄さを感じました。

青蓮院の創建

伝教大師最澄さいちょうが比叡山に三千堂の一つとして東塔南谷に建てた青蓮坊が起源と言われています。最澄、円仁など著名な僧侶の住居となりました。

平安時代末期1153年、青蓮坊行玄ぎょうげん大僧正に鳥羽上皇が帰依されました。鳥羽上皇の第七王子を弟子として、院の御所に準じて京都に殿舎を造営して、青蓮院しょうれんいんと名を改めました。これが青蓮院の始まりです。

青蓮院の隆盛と親鸞

1205年、第三代門主慈圓じえん慈鎮和尚じちんかしょう)は、寺を東山大谷の吉水坊に移し、熾盛光堂(現在の本堂)を建て、現在地に本尊熾盛光如来曼荼羅しじょうこうにょらいまんだらを移しました。熾盛光如来は、大日如来の仏頂尊(頭の頂におられる極めて崇高な仏さま)で、偉大な仏の智慧と光を発せられています。

慈圓は四度天台座主をつとめ、青蓮院が最も隆盛を極めました。

浄土真宗の開祖である親鸞しんらん聖人は、9歳の時青蓮院で、慈圓から得度したので、青蓮院は浄土真宗の聖地の一つとなっています

青蓮院では平安後期開創の時から熾盛光如来曼荼羅しじょうこうにょらいまんだらを御本尊として祀っています。曼荼羅は約2メートル四方の掛け軸です。
熾盛光如来を御本尊とする寺は、日本中で青蓮院門跡のみです。

国宝 青不動

激しく燃え盛るほのおを背にした青不動明王が濃茶褐色の画絹に描かれた「絹本着色 青不動明王二童子像」が青蓮院にはあり、国宝とされています。

「青不動」は威厳と荘厳さを持ち、「日本三不動」の一つとして、たいへん篤く信仰されています。

日本三不動」は、青蓮院の青不動・高野山の赤不動・三井寺の黄不動です。曼殊院には国宝「模写黄不動」があります。

 

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境内の様子

散華 青蓮院 不動明王 散華 青蓮院 不動明王

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青蓮院の御朱印

神仏霊場巡拝の道 青蓮院  御朱印

(順に、神仏霊場巡拝の道)

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青蓮院の拝観時間

拝観時間 9:00~17:00(16:30受付終了)

※春・秋に夜間ライトアップを開催しています。

青蓮院の入山料

○ 入山料

一般高校生中学生小学生
拝観料500円400円400円200円

将軍塚青龍殿

一般高校生中学生小学生
拝観料500円400円400円200円
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青蓮院への行き方(アクセス・地図)

電車

      1. 地下鉄東西線「東山駅」下車、徒歩6分

自動車

        1. 名神高速道路「京都東IC」から15分

 

将軍塚青龍殿

循環バス・ピストンバス(青龍殿⇔三条京阪)

料金:大人230円 小人120円均一
運行日:京阪バスが、年間土・日・祭日、11月は毎日運行、および4月、5月の連休運行

青蓮院の駐車場

無料あり(普通車10台、大型バス3台)

  • 近くに円山公園市営駐車場(八坂神社の北側)、岡崎公園駐車場(平安神宮の前)などもある。

青蓮院の所在地・連絡先

関連

 

参拝レポート

 

公式サイト

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