スポンサーリンク

西国三十三所第三番 粉河寺 令和元年5月3日

参拝レポート
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

西国三十三所第三番 粉河寺

ひさしぶりに粉河寺に参拝しました。

朝起きてから、急に西国三十三所の粉河寺に参拝したくなりました。

今から行けばギリギリ間に合うのでは、と思い急いで参拝の用意をして出かけました。

スポンサーリンク

粉河寺

電車を乗り継いで粉河の駅に着きました。

粉河の駅から粉河寺まで真っ直ぐ一本の道が伸びています。

歩いて30分ほどで粉河寺に着きます。

もう4時も過ぎていたので、走って粉河寺に向かいました。

太子堂

山門から中に入って参道を進むと、聖徳太子が祀られてある太子堂があります。

この間四天王寺にお参りしたので、こちらも手を合わせました。

賽銭箱の隣に「太子堂」と掘られた石碑と「聖徳太子」の絵が飾られていました。

個性的な聖徳太子です。

中門

中門には丁度、参拝帰りの人たちがいました。

四天王が祀ってあるので、何か話しているのでしょうか。

走って走って、やっと本堂に辿り着きました。

参拝、御朱印

5時10分前でした。

西国三十三所勤行次第を読経して、少しだけ観音様とお話をしました。観音様とお話をするととても落ち着きます。

  

「遅くなってすみません」と一言言ってから、御朱印をお願いしました。

ギリギリで忙しいはずでしたが、笑顔で対応してくれました。

ありがとうございます。

賽銭箱の隣にこのようなものがありました。

全く詳しくないですが、賽銭がスマホ決済が出来る様です。

時代ですかね。。。

僕は現金派です。

スポンサーリンク

粉河産土神社

本堂の奥に見えるのが粉河産土神社です。

粉河の村を守る神社です。また、粉河寺の鎮守でもあります。

階段を上がって、参拝しました。

二礼二拍手して、神様に日頃の感謝を伝えました。

周りを見ると誰もいませんでした。

孔雀

誰もいないと思ったら、本殿の下に、孔雀がいました。

キョロキョロと歩いています。

横を向くと、尾が長く全長1メートル半くらいあると思います。

大きいです。

孔雀が羽を広げました。

とても大きく、とても美しいです。

多分、自分はここの主であると言いたいのだと思います。多分。

それにしても、何故ここに孔雀がいるのだろう。。。

孔雀の元を離れてると、猫もいました。

毛並みの良い大きな猫です。

ゆっくりのっそりのっそりと歩きます。

触ろうと手を伸ばしたら、触らせてくれました。

猫があまりに堂々としているので、触る時緊張しました。

 

関連



コメント

タイトルとURLをコピーしました