大通寺(大阪府八尾市)

河内西国 大通寺 山門 ○基本情報
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大通寺(大阪府八尾市)の基本情報

河内西国 大通寺 本堂

大通寺だいつうじの基本情報(本尊、宗派、開基、霊場、縁起、境内、御朱印、アクセス)です。

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大通寺の本尊

阿弥陀如来あみだにょらい
三十三体の十一面観世音菩薩じゅういちめんかんぜおんぼさつ(河内西国)

大通寺の宗派

融通念佛宗ゆうずうねんぶつしゅう

大通寺の開基

不明
大通上人が中興

大通寺の霊場

  1. 河内西国霊場 第15番

大通寺の縁起

もともとは広大な教興寺の一坊、塔頭寺院でありましたが、戦火に遭うなどして荒廃し元禄年間に(大念仏寺第四十六世)大通上人により融通念仏宗の寺院として再興されました。

近松門左衛門『曽根崎心中』お初・徳兵衛ゆかりの寺で、舟形に枠取りされた文字面に「南無阿弥陀仏」と刻まれた墓碑、二人の墓が境内にあります。
俗に「夫婦塚」「縁つなぎの墓」と呼ばれています。

お初は、ここ教興寺村の出身で曽根崎の廓が明けてから、徳兵衛と幸せに暮らすはずでしたが、幸薄く二人とも早死にしてしまいます。
教興寺の和尚が不憫に思い、二人を弔いました。

「夫婦塚」、「縁結びの墓」と語り伝えられ、縁結びの願いのために参拝する人が後を絶ちません。

二人の話を聞いた近松門左衛門が早速これを脚色し、上演され、有名になった浄瑠璃の傑作中の傑作「曽根崎心中」なのです。

境内の様子

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大通寺の御朱印

河内西国 大通寺 御朱印

大通寺の拝観時間

9:00~17:00

大通寺の入山料

無料

大通寺への行き方(アクセス・地図)

電車

  1. 近鉄「高安」から徒歩20分
  2. 近鉄「信貴山口駅」から徒歩15分

自動車

  1. 近畿自動車道 八尾ICから25分
  2. 阪神高速 水走出口から22分

大通寺の駐車場

なし

大通寺の所在地・連絡先

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