御嶽山 成相寺(京都府宮津市)

西国三十三所 成相寺 御朱印基本情報
この記事は約3分で読めます。

御嶽山 成相寺(京都府宮津市)の基本情報

 

成相寺なりあいじの基本情報(本尊、宗派、開基、霊場、縁起、境内、御朱印、アクセス)です。

スポンサーリンク

成相寺の本尊

聖観世音菩薩しょうかんぜおんぼさつ

成相寺の宗派

橋立真言宗はしだてしんごんしゅう

成相寺の開基

開山 真応上人しんおうしょうにん

開基 文武天皇(勅願)

成相寺の御利益

 

成相寺の霊場

  1. 西国三十三所 第28番

成相寺の縁起

○ 飛鳥時代704年、文武天皇もんむてんのうの勅願寺として真応しんおう上人が建立されました。
この地に訪れた真応上人の前に一人の老人が現れ、観世音菩薩像を置いていき、その仏像を安置するために堂を立てたのが始まりと伝わります。

○ 一人の僧が豪雪で草庵に籠って修行してる時、食糧も絶え飢えに苦しんで僧が祈ると、1匹の鹿が堂の外に倒れているに気づきました。
僧として肉食の禁戒を破ると悩みながらも、空腹に耐えかねた僧は鹿の肉を食べてしまいます。所が、鹿だと思った肉は観音像の腿で、観音様が身代リとなったのです。それを知った僧は自らの罪を悔い、「元の姿に成り合いたまえ」と経を唱え祈り、木屑を拾って腿につけると元の通りになりました。
これ以来、この寺を願う事成り合う寺成合(相)寺と名付けられ、また本尊は身代わり観音として信仰を集めるようになりました。

スポンサーリンク

境内の様子

西国三十三所 成相寺 御詠歌 西国三十三所 成相寺 散華

☝️クリックすると拡大表示されま

成相寺の御朱印

西国三十三所 成相寺 御朱印

(順に、西国三十三所)

☝️クリックすると拡大表示されます

スポンサーリンク

成相寺の拝観時間

拝観時間 8:00〜16:30

納経時間 8:00〜16:30

成相寺の入山料

○ 入山料

大人 500円 / 中学・高校生 200円 / 小学生以下 無料

成相寺への行き方(アクセス・地図)

電車

  1. 京都丹後鉄道宮豊線「天橋立駅」から観光船で「一の宮」下船、徒歩5分、ケーブルまたはリフト「傘松公園」下車、登山バス「成相寺」駅下車(天橋立駅からレンタサイクルあり)

自動車

  1. 京都縦貫自動車道宮津与謝道路「与謝天橋立I.C」から15分

成相寺の駐車場

無料あり (50台・大型バス5台)

成相寺の所在地・連絡先

スポンサーリンク

参拝レポート

 

公式サイト

コメント

タイトルとURLをコピーしました