一乗山 根来寺(和歌山県岩出市)

真言宗十八本山 根来寺 御朱印○基本情報
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一乗山 根来寺(和歌山県岩出市)の基本情報

 

根来寺ねごろじの基本情報(本尊、宗派、開基、霊場、縁起、境内、御朱印、アクセス)です。

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根来寺の本尊

大日如来だいにちにょらい
金剛薩埵こんごうさった
尊勝仏頂そんしょうぶっちょう

根来寺の宗派

新義真言宗

根来寺の開基

開基 覚鑁(興教大師)

根来寺の御利益

 

根来寺の霊場

  1. 真言宗十八本山 第17番
  2. 紀伊之国十三仏霊場 第1番
  3. 近畿三十六不動尊 第34番
  4. 神仏霊場巡拝の道 第9番
  5. 役行者霊蹟札所

根来寺の縁起

○ 根来寺ねごろじは、平安時代に金剛峯寺の座主であった覚鑁かくばんによって創建されました。覚鑁真言宗中興の祖にして、新義真言宗しんぎしんごんしゅうの始祖であります。

○ 金剛峯寺座主となった覚鑁は、当時堕落していた高野山の信仰を建て直し、宗祖・空海の教義を復興しようと務めますが、反対派の激しい抵抗に会い、高野山を下りて、根来寺を建立しました。その3年後、覚鑁は没します。

○ 鎌倉時代1288年、実質的指導者であった頼瑜らいゆは門弟を連れて根来寺に戻ると共に覚鑁の教義を発展させ、それまでの教義と一線を画した「新義」を打ち立て新義真言宗が確立しました。頼瑜根来寺中興の祖と言われています。

○ 室町時代末期に根来寺は最盛期を迎え、大宗教都市を形成し、根来衆とよばれる僧兵1万余の一大軍事集団を擁しました。所が、1585年、豊臣秀吉は「根来一寺を滅ぼせば、紀州の諸豪族は刃を交えず降伏する」と根来攻めを行い、根来寺は焼け落ちてしまいました。

○ 江戸時代に紀州徳川家の庇護のもと主要な伽藍も復興され、また、東山天皇より覚鑁上人に「興教大師こうぎょうだいし」の大師号が下賜されました。

○ 境内にある大塔は、日本最大の多宝塔で、国宝であります。

境内の様子

 

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根来寺の御朱印

神仏霊場巡拝の道 根来寺 御朱印 真言宗十八本山 根来寺 御朱印

(順に、神仏霊場巡拝の道、真言宗十八本山)

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根来寺の拝観時間

拝観時間

夏期 4月 ~ 10月9:10 ~ 16:30
冬期 11月 ~ 3月9:10 ~ 16:00

御朱印

夏期 4月~10月9:10 ~ 16:30
冬期 11月~3月9:10 ~ 16:00

根来寺の入山料

○ 入山料

大人(中学生以上)500円 / 小学生 無料

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根来寺への行き方(アクセス・地図)

電車

  1. 南海電鉄「樽井駅」またはJR「和泉砂川駅」からバス25分「根来寺」下車すぐ
    (公式HPに詳細あり)
  2. JR「岩出駅」からバス22分「根来寺」下車すぐ
    (公式HPに詳細あり)

自動車

  1. 阪和自動車道「泉南IC」から15分
  2. 京奈和自動車道「岩出・根来IC」から4分

根来寺の駐車場

無料あり

根来寺の所在地・連絡先

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