音羽山 清水寺(京都府京都市)

西国三十三所 清水寺 御朱印基本情報
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音羽山 清水寺(京都府京都市)の基本情報

 

清水寺きよみずでらの基本情報(本尊、宗派、開基、霊場、縁起、境内、御朱印、アクセス)です。

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清水寺の本尊

十一面観音菩薩じゅういちめんかんのんぼさつ

清水寺の宗派

北法相宗きたほっそうしゅう

清水寺の開基

延鎮えんちん

清水寺の御利益

 

清水寺の霊場

  1. 西国三十三所 第16番
  2. 法然上人二十五霊場 第13番
  3. 洛陽三十三所観音霊場 第10 – 14番
  4. 洛陽六阿弥陀めぐり 第3番
  5. 神仏霊場巡拝の道 第117番(京都37番)

清水寺の縁起

○ 奈良時代末期の778年、大和の僧の延鎮えんちんが夢で「北へ清泉を求めて行け」とお告げがあり、音羽おとわの滝を探し当てます。この滝のほとりで修行する行叡居士ぎょうえいこじから授けられた霊木で千手観音像を彫刻し、庵を結んだのが始まりです。

○ その2年後、鹿狩りに音羽山を訪れた坂上田村麻呂さかのうえのたむらまろと出会い、延鎮は観音霊地での殺生を戒め、観世音菩薩の功徳を説きました。その教えに感銘を受けた坂上田村麻呂は熱心な観音信者となり、仏殿を建立して十一面千手観世音菩薩を安置したといいます。

○ 本堂は、江戸時代1633年に徳川家光とくがわいえみつの寄進で再建されたもので、本尊の十一面千手観世音菩薩を安置しています。
本堂の南側に張り出した床が有名な清水の舞台です。釘を使わずに18本の柱と縦横に通った貫とで建てられた「懸造かけづく」と呼ばれる日本古来の伝統工法です。

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境内の様子

西国三十三所 清水寺 御詠歌

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清水寺の御朱印

西国三十三所 清水寺 御朱印 神仏霊場巡拝の道 清水寺 御朱印

(順に、西国三十三所、神仏霊場巡拝の道)

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清水寺の拝観時間

6:00~18:00

6:00~18:00

夏は、6:00~18:30(7月~8月)

清水寺の入山料

○ 入山料

大人 400円 / 小中学生 200円

清水寺への行き方(アクセス・地図)

電車

  1. 京阪電鉄 「清水五条駅」から徒歩25分
  2. JR 「京都駅」または京阪電鉄 「七条駅」からバス「五条坂」下車、徒歩10分

自動車

  1. 名神高速道路 京都東I.Cから23分

清水寺の駐車場

なし

京都市市営駐車場(075-561-4601)や、参道ふもとをはじめ、周辺地域の一時預かりの駐車場をご利用ください

清水寺の所在地・連絡先

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参拝レポート

 

公式サイト

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