繖山 観音正寺(滋賀県近江八幡市)

西国三十三所 観音正寺 御朱印基本情報
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繖山 観音正寺(滋賀県近江八幡市)の基本情報

 

観音正寺かんのんしょうじの基本情報(本尊、宗派、開基、霊場、縁起、境内、御朱印、アクセス)です。

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観音正寺の本尊

千手観世音菩薩

観音正寺の宗派

天台宗てんだいしゅう単立

観音正寺の開基

開基 聖徳太子

観音正寺の御利益

 

観音正寺の霊場

  1. 西国三十三所 第32番
  2. 近江西国三十三観音霊場 第19番
  3. 江州三十三観音 第26番
  4. びわ湖百八霊場 第70番
  5. 神仏霊場巡拝の道 第139番(滋賀7番)

観音正寺の縁起

○ 飛鳥時代の605年、聖徳太子しょうとくたいしが諸国を遍歴している時、湖水から浮かび出てきた人魚にんぎょと出会います。「私は堅田の浦に住んでいた漁師であったが、殺生をこととし、仏法を信じなかった為、このような姿に成り果て、毎日水中で多くの魚から生き血を吸われ、その苦しさに耐えられないので、救済して欲しい。繖山きぬがさざんにお寺を建て、どうか私を成仏させてください」と懇願しました。

そこで聖徳太子はその願いを聞き入れ、みずから千手観音の像を刻み、堂塔を建立したとされ、人魚の成仏の為に供養したと伝わります。

かつて本堂には、「人魚のミイラ」が安置されていました。

○ 平成5年(1993年)、原因不明の出火で、本尊、人魚のミイラと共に本堂を焼失しました。その後10年の歳月をかけ、平成16年(2004年)に新しい本堂が落慶しました。そして新たな御本尊として、千手千眼観世音菩薩座像が安置されています。この本尊はインドより特別に輸入した白檀びゃくだんで彫像されました。

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境内の様子

西国三十三所 観音正寺 御詠歌 西国三十三所 観音正寺 散華

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観音正寺の御朱印

西国三十三所 観音正寺 御朱印 神仏霊場巡拝の道 観音正寺 御朱印

(順に、西国三十三所、神仏霊場巡拝の道)

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観音正寺の拝観時間

拝観時間 8:00〜17:00

納経時間 8:00〜17:00

観音正寺の入山料

○ 入山料

大人 500円 / 中学生・高校生 300円

観音正寺への行き方(アクセス・地図)

電車

  1. JR「能登川駅」からバス11分「観音寺口」下車、徒歩40分

自動車

  1. 名神高速道路「竜王I.C」から50分

観音正寺の駐車場

有料あり(山上P乗用車30台)

観音正寺の所在地・連絡先

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参拝レポート

 

公式サイト

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