西大寺(奈良県奈良市)

神仏霊場巡拝の道 西大寺 御朱印○基本情報
この記事は約3分で読めます。

西大寺(奈良県奈良市)の基本情報

西大寺 本堂 奈良県公式観光サイト
引用元:奈良県観光公式サイト

西大寺さいだいじの基本情報(本尊、宗派、開基、霊場、縁起、境内、御朱印、アクセス)です。

スポンサーリンク

西大寺の本尊

釈迦如来(重要文化財)

イラストでわかる 日本の仏さま (中経の文庫)
お寺に行って、この仏さまはどんな性格で、ご利益があるのだろうと思ったことは&...

西大寺の宗派

真言律宗

西大寺の開基

開山 常騰
開基 孝謙上皇(勅願)

西大寺の御利益

 

西大寺の霊場

  1. 真言宗十八本山 第15番
  2. 大和十三仏霊場 第2番
  3. 西国愛染十七霊場 第13番
  4. 神仏霊場巡拝の道 第23番
  5. 大和北部八十八ヶ所霊場 第24番
  6. 南都七大寺 第5番
西国愛染十七霊場巡礼―法話と札所案内
西国愛染十七霊場巡礼―法話と札所案内
神と仏の道を歩く―神仏霊場巡拝の道公式ガイドブック (集英社新書 ビジュアル版 10V)
140年の時を超えて、手を結んだ150の古社名刹 西国(近畿)の名だたる古社名刹が手を結び、「神仏和合」にもとづく新しい組織「神仏霊場会」を設立、「巡拝の道」が誕生した。参加社寺は一五〇に及ぶ。江戸時代まで盛んに行なわれた伊勢参りや熊野詣のように、神仏を同時に崇拝していた精神風土を現代に取り戻し、末永く百年千年の規模で...
神と仏の道をたどる 神仏霊場 巡拝の道 公式ガイドブック | 神仏霊場会 |本 | 通販 | Amazon
Amazonで神仏霊場会の神と仏の道をたどる 神仏霊場 巡拝の道 公式ガイドブック。アマゾンならポイント還元本が多数。神仏霊場会作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また神と仏の道をたどる 神仏霊場 巡拝の道 公式ガイドブックもアマゾン配送商品なら通常配送無料。

西大寺の縁起

○ 孝謙上皇は恵美押勝の乱を鎮圧し、重祚して称徳天皇しょうとくてんのうとなった後に金銅製の四天王像を造立し、その像を安置する為に西大寺さいだいじを建立しました。

○ 西大寺は、その名に相応しく、31町歩という広大な寺域に、薬師金堂と弥勒金堂の二つの金堂を中心に、東西の塔、十一面堂院があり、南都七大寺にふさわしい壮麗な大伽藍でした。

○ 都が平安京に移されると、他の南都の寺院と同様に西大寺も衰退して行きました。度重なる火災に見舞われ見る影も無くなっていきます。

○ 再興を尽くされたのが、中興の祖と呼ばれる叡尊えいそんです。鎌倉時代1235年に入山した叡尊は、天平伽藍や諸像を復興するだけでなく、戒律振興や救貧施療などの活動を進め、密・律研修の根本道場として西大寺は再生されました。

○ 明治に入り1895年に、西大寺は真言宗から「真言律宗しんごんりっしゅう」として独立しました。

新版 古寺巡礼奈良〈4〉西大寺
西大寺建立は釈迦如来像や薬師如来像ではなく、四天王像を本尊として建立された異例の寺院。女帝である称徳天皇自身によって創建された異例の寺院でもある。広大華麗な西大寺造営には女帝の思い人である道鏡という僧の意図が強く働いたのかもしれない。その後、荒廃が待っていた。が、叡尊が庶民仏教の場として再興した。そのあらわれが大茶盛で...
スポンサーリンク

境内の様子

 

☝️クリックすると拡大表示されます

西大寺の御朱印

神仏霊場巡拝の道 西大寺 御朱印 西国愛染十七霊場 西大寺 御朱印

(順に、神仏霊場巡拝の道、西国愛染十七霊場)

☝️クリックすると拡大表示されます

西大寺の拝観時間

拝観時間 8:30〜16:30

西大寺の入山料

○ 入山料

一般・大学生中学生・高校生小学生
本堂400円350円200円
愛染堂300円300円200年
四王堂300円300円200年
聚宝館300円300円200年
拝観共通圏1000円
スポンサーリンク

西大寺への行き方(アクセス・地図)

電車

  1. 近鉄「大和西大寺駅」から徒歩3分

自動車

  1. 第二阪奈道路「宝来IC」から6分
  2. 京奈和道路「木津IC」から15分

西大寺の駐車場

有料あり

普通車1時間:300円
(その後1時間超過ごとに200円)
昼間  8:00~17:001,500円
夜間  15:00~8:00
一昼夜 8:00~8:003,000円

西大寺の所在地・連絡先

参拝レポート

 

公式サイト

コメント

タイトルとURLをコピーしました