霊麀山 行願寺(革堂)(京都府京都市)

西国三十三所 革堂 行願寺 御朱印 ○基本情報
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霊麀山 行願寺(革堂)(京都府京都市)の基本情報

行願寺(革堂)ぎょうがんじ(こうどう)の基本情報(本尊、宗派、開基、霊場、縁起、境内、御朱印、アクセス)です。

西国三十三所の唯一の尼寺で、境内には繊細で上品な雰囲気が感じられる寺です。

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行願寺(革堂)の本尊

千手観音菩薩せんじゅかんのんぼさつ(国宝)
観世音菩薩は、観音の名を唱えて助けを求める人があれば、どんな願いでも聞き入れてくれます。33の姿になって現れるのですが、千の手を持ち、あらゆる手段で、衆生の願いを叶えてくれます。

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行願寺(革堂)の宗派

天台宗てんだいしゅう

行願寺(革堂)の開基

開基 行円ぎょうえん
平安時代中期の僧。つねに鹿皮を着、首に仏像を頂いて布教したので、革聖とか革上人と呼ばれた。行願寺を建立する。

行願寺(革堂)の御利益

 

行願寺(革堂)の霊場

  1. 西国三十三所 第19番
  2. 洛陽三十三所観音霊場 第4番
  3. 神仏霊場巡拝の道 第114番(京都34番)
  4. 都七福神(寿老人)
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行願寺(革堂)の縁起

西国三十三所の唯一の尼寺で、境内には繊細で上品な雰囲気が感じられる寺です。

行願寺(革堂)の創建

○ 行円ぎょうえんは若い頃気性が荒く、狩猟を好んでいた。ある日鹿を射止めると、その鹿は牝鹿で身ごもっていたのだ。よく見ると腹で子鹿が生きていた。子鹿が血潮を浴び死んでいく、その惨たらしさを見て自らの残虐さを恥じ、仏門に入った。その後、行円と名乗り、殺した牝鹿の革を衣にしてまとい、生命の尊さを説いて周り、3年の月日をかけて千手観世音菩薩を刻みました。
その事に因んで、行円上人は革聖かわひじりとも革上人かわしょうにんとも呼ばれた。

幽霊絵馬の伝説

○ 革堂には幽霊絵馬の伝説が残っています。
質屋の所に、おふみと言う少女が子守り奉公していたのですが、革堂に通うのを熱心な法華経信者であった質屋の主人は怒り、おふみを折檻して死なせてしまいます。両親がおふみの行方を探す為に観音に願をかけると、幽霊となったおふみが現れ、真相を語り、質屋の主人は捕らえらたと言う話が伝わっています。
革堂には、両親がおふみの幽霊を描き奉納した絵馬が今も残っています。

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境内の様子

西国三十三所 革堂 行願寺 御詠歌 西国三十三所 革堂 行願寺 散華

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行願寺(革堂)の御朱印

西国三十三所 革堂 行願寺 御朱印 神仏霊場巡拝の道 革堂 行願寺 御朱印

(順に、西国三十三所、神仏霊場巡拝の道)

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行願寺(革堂)の拝観時間

拝観時間 8:00〜16:30

納経時間 8:00〜17:00

行願寺(革堂)の入山料

○ 入山料 無料

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行願寺(革堂)への行き方(アクセス・地図)

電車

  1. 京阪電鉄 「神宮丸太町駅」から徒歩10分
  2. 阪急「河原町駅」から徒歩20分
  3. JR 「京都駅」から地下鉄「丸太町駅」ま下車、徒歩10分

自動車

  1. 名神高速道路 京都東I.Cから16分

行願寺(革堂)の駐車場

有料あり

門前より斜め西北の寺町通りにあります有料駐車場をご利用下さい。

行願寺(革堂)の所在地・連絡先

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