生田神社(兵庫県神戸市)

神仏霊場巡拝の道 生田神社 御朱印○基本情報
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生田神社(兵庫県神戸市)の基本情報

生田神社 拝殿 生田神社 拝殿 生田神社公式ホームページ
引用元:生田神社公式ホームページ

生田神社いくたじんじゃの基本情報(御祭神、御利益、霊場、由緒、境内、御朱印、アクセス)です。

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生田神社の御祭神

稚日女尊わかひるめのみこと

機殿はたどので神服を織られる女神で、縁結びの神様として知られます。神衣を織っていたとき素戔嗚尊の暴挙により亡くなりました。天照大神あまてらすおおみかみ和魂にぎみたまあるいは妹神と伝えられます。

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生田神社の御利益

安産祈願・恋愛成就・縁結び

御朱印にも「縁結びの神様」と書かれています。

生田神社の霊場

  1. 神仏霊場巡拝の道 66番(兵庫1番)
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生田神社の由緒と見所

生田神社 拝殿 生田神社 拝殿 生田神社公式ホームページ
引用元:生田神社公式ホームページ

稚日女尊

  • 稚日女尊わかひるめのみことは、その名の通り、わかくみずみずしい日の女神様で、天照大神あまてらすおおみかみ和魂にぎみたまあるいは妹神と伝えられます。天照大御神の幼少の名前と言う説もあります。

神功皇后の前に現れた稚日女尊

  • 201年、神功皇后が三韓征伐の帰り、難波に向かっていたのですが、現在の神戸港で船が当然進まなくなりました。神占しんせんを行うと、稚日女尊が現れ、「私は活田長峡国いくたながおのくににおりたいのです。海上五十狭茅うながみのいさちに命じて生田の地に祀らせてほしい」と神託がありました。
  • 現在よりも山手、生田川いくたがわの上流の布引山ぬのびきやま砂子山いさごやま)に祀られました。

洪水と遷座

  • 所が、799年の大洪水により山の麓が崩れ、現在の生田の森に遷座されたと伝えられています。
  • 松の木が洪水を防ぐ役割を果たさなかったので、神のお告げがあり、生田の森には松は一本も植えられていません。今でも正月には門松ではなく、杉の枝を盛り合わせた「杉盛すぎもり」が飾られています。

地名「神戸」の由来

  • 平安時代の806年、朝廷より生田神社の為にお供えなどの世話をする家である「神戸かんべ」44戸を与えられました。現在の地名「神戸こうべ」はこの事に由来します。

縁結びの神様

  • 御祭神の稚日女尊は機織りの神さまで、糸と糸を織りなす事から、人と人を結ぶ「縁結びの神」と信仰されています。
  • 生田神社には、縁結びの為に、若い女性たちが列をなしてお参りしています。

蘇る神

  • これまで生田神社は、神戸大水害・神戸大空襲、そして阪神・淡路大震災など、何度も被害にあいました。
  • 阪神・淡路大震災の時には、社殿の柱が折れ、倒れた本殿の屋根を、何と狛犬が頭で受け止め被害を最小限に止めたのです。
  • その度に信仰する人々の力によって復興され、「蘇る神」として崇敬されています。
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境内の様子

 

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生田神社の御朱印

神仏霊場巡拝の道 生田神社 御朱印

(順に、神仏霊場巡拝の道)

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生田神社の拝観時間

拝観時間:9:00〜17:00

祈祷受付:9:00〜16:00

開門時間:7:00〜17:00

生田神社の拝観料

無料

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生田神社への行き方(アクセス・地図)

電車

  1. JR「三ノ宮駅」または阪急、阪神、地下鉄「三宮駅」から徒歩10分

自動車

  1. 阪神高速道路「生田川IC」から5分
  2. 阪神高速道路「京橋IC」

生田神社の駐車場

有料あり (70台)

最初の1時間500円。以後10分毎に100円

入庫:7:00~22:00 出庫:7:00~24:00

生田神社の所在地・連絡先

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参拝レポート

公式サイト

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