熊野那智大社(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町)

神仏霊場巡拝の道 熊野那智大社 御朱印基本情報
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熊野那智大社(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町)の基本情報

 

熊野那智大社くまのなちたいしゃの基本情報(御祭神、御利益、霊場、由緒、境内、御朱印、アクセス)です。

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熊野那智大社の御祭神

熊野夫須美大神くまのふすみのおおかみ

熊野那智大社の御利益

 

熊野那智大社の霊場

神仏霊場巡拝の道 第3番(和歌山第3番)

熊野那智大社の由緒

○ 熊野那智大社くまのなちたいしゃは、田辺市の熊野本宮大社くまのほんぐうたいしゃ、新宮市の熊野速玉大社くまのはやたまたいしゃとともに熊野三山の一社です。
全国約4,000社ある熊野神社の御本社でもあり、日本第一大霊験所根本熊野三所権現として崇敬の厚い社です。

○ 西暦紀元前662年、神武天皇じんむてんのうの一行は現在の那智の浜に上陸されました。一行が光り輝く山を見つけ、その山を目指し進んで行ったところ、那智御瀧を探りあてられ、その御瀧を大己貴命おおなむちのみことの現れたる御神体としてお祀りされました。
神武天皇の一行は八咫烏やたがらすの先導により大和の橿原の地へお入りになられ、西暦紀元前660年2月11日に初代天皇として即位されました。

○ 仁徳天皇にんとくてんのう5年(317年)に、それまで御瀧本に祀られていた神々を、那智山中腹の現在の社地に遷し他のが那智大社の始まりと言われます。

○ 那智の御瀧は熊野那智大社の別宮、飛瀧神社ひろうじんじゃの御神体として祀られています。

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境内の様子

 

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熊野那智大社の御朱印

神仏霊場巡拝の道 熊野那智大社 御朱印

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熊野那智大社の拝観時間

8:30~16:30

熊野那智大社の拝観料

無料

熊野那智大社への行き方(アクセス・地図)

電車

  1. JR「紀伊勝浦駅」または「那智駅」からバス「那智山」下車、徒歩5分

自動車

  1. 那智勝浦新宮道路「那智勝浦IC」から13分

熊野那智大社の駐車場

無料あり(普通車30台)

(神社防災道路通行料800円が必要です)

熊野那智大社の所在地・連絡先

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参拝レポート

公式サイト

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