天音山 道成寺(和歌山県日高郡日高川町)

神仏霊場巡拝の道 道成寺 御朱印○基本情報
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天音山 道成寺(和歌山県日高郡日高川町)の基本情報

 

道成寺どうじょうじの基本情報(本尊、宗派、開基、霊場、縁起、境内、御朱印、アクセス)です。

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道成寺の本尊

千手観世音菩薩

道成寺の宗派

天台宗てんだいしゅう

道成寺の開基

開基 文武天皇もんむてんのう(勅願)

道成寺の御利益

 

道成寺の霊場

  1. 新西国三十三箇所 第5番
  2. 神仏霊場巡拝の道 第6番
  3. 東海近畿地蔵霊場 特別

道成寺の縁起

○ 飛鳥時代701年、文武天皇もんむてんのうが紀州へ行幸し、道成寺どうじょうじ創建を勅願します。

○ 道成寺和歌山最古の寺です。本堂の御本尊は日本で2番目に古い千手観世音菩薩です。

○ 道成寺に伝わる有名な物語があります。それは「安珍清姫あんちんきよひめの物語」。

安珍清姫の物語

奥州から熊野詣にやって来た若き僧の安珍あんちんが、真砂庄司の娘・清姫きよひめに一目惚れをされ、安珍は帰りに寄ると約束をします。ところが、熊野本宮大社で僧の身でその様な事は許されぬと諭されるのです。

安珍清姫に会わぬ様に奥州に戻ろうとするのですが、清姫は気づき追いかけました。清姫の恋する気持ちは裏切られた事で憎しみに変わり、安珍を追うその姿は大蛇と変わりました。

安珍道成寺に助けを求めます。道成寺の僧らは安珍を釣り鐘に隠し、安珍は鐘の中で経を読みました。大蛇となった清姫は鐘に何重にも巻きつき、そして炎で鐘もろとも安珍を焼き殺すのでした。
安珍は焼死し、恥じた清姫は入水自殺をします。

恐ろしくも悲しいお話です。

この安珍清姫の物語は、道成寺で「絵とき説法」として話されます。

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境内の様子

 

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道成寺の御朱印

神仏霊場巡拝の道 道成寺 御朱印

(順に、神仏霊場巡拝の道)

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道成寺の拝観時間

拝観時間 9:00〜17:00

納経時間 9:00〜17:00

道成寺の入山料

○ 入山料

基本料金 大人(中学生以上)600円 / 小学生 300円

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道成寺への行き方(アクセス・地図)

電車

  1. JR「道成寺駅」から徒歩10分

自動車

  1. 阪和自動車道「御坊IC」から10分

道成寺の駐車場

有料あり(乗用車100台)

500円

道成寺の所在地・連絡先

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